GPS


 


ハンディーGPSとメモリーナビの使い方と必要性


林道の入口には、めちゃくちゃ分かり易い所と全然分からない所と色々存在する
TMを見て簡単に入口が分かれば苦労は、しないがTMは、あくまでも目安で林道ライダーに取っては、あまり役に立たない事もある
だから予習(下準備)をしたのと、しないのとでは、ツーリングの効率が全く違ってしまう

一昨年の東北の林道に行った時に何度か道に迷ってしまい不安なのでその後ハンディーGPS購入した
今では、これがないと初めて行く林道なんかは、行く気がしない
大分普及が進んでいると思うがまだ使った事がない方のために私の林道探索時の使い方を簡単にまとめました(分岐をポイントするだけの事だけどw)
多分、現在使っている方々とやり方は、一緒なのでの所有者は、読み飛ばして下され〜


旅の計画
TMや人様のHPなどを参考に旅の計画を立てる
周る林道の順番等もある程度決める


ポイント登録
Web上の地図(マピオン・Google マップなど)を利用してポイントを登録する
例えばちょっと入口の分かり辛い前沢稲ヶ沢線(TM関東甲信越P81)の県道23号線側のポイントをマピオンを使って登録するとこんな感じになる@/A/B
県道23号線からの分岐が近くに合計5箇所あるが3つポイントすれば前沢稲ヶ沢線に到達するのは、人様に道を尋ねなくとも間違いなく出来る


メモリーナビ購入
大分、値段がこなれてきて、なおかつ欲しい機種が発売されたので等々メモリーナビ(nuvi250)に手を出してしまった
値段は、約3万円(定価は、約4万円)でポケナビ(約2万円)とあまり変わらない
噂通りで感度が凄くいい
条件が良ければ室内でも人工衛星からの電波をキャッチする
アウトドアでは、ちょっと画面が見辛いが車に乗せてみたら現在私が使っているパナのストラーダ(3年位前の商品)より全然見易かった
オフ車に付ける場合、工夫が必要で余ったミラーフォルダとアルミ板を加工してオプションのブラケットを使って取り付けた
地図が細かく表示されるので今後下準備等大分軽減されそうだ(前沢稲ヶ沢線の入口も表示された)
1つ大きな問題と言うか最大の欠点が本体に命綱を付けられないので振動や衝撃で外れて落下した場合一発でお釈迦になる(バイクで使用時)



nuvi250取り付け方法(本体)
ハンドルバーマウントブラケット一式
これで3330円だぜ!(汗)
本体が安い分オプションが高額


2ミリ厚のアルミ板を加工する
切断作業が少し大変だがこれ位の
厚みがあると強度的に不安がない


タイラップで台の部分をしっかり固定


ハンドルに取り付ける
取り付け部分は、ゴム板で厚みを調整する


完成!
最高!
後は、落ちない事と振動で壊れない事を祈るだけw



nuvi250取り付け方法(電源)
nuvi250の電源取りのコネクターがmini-USBタイプ
だったので付属のカーアダプターを分解した所、基盤
が入っていた
最初、カーアダプターのコードの途中をちょん切って
プラスとマイナスをただつなぐだけでいいのかと思って
いたがカーアダプターを使うざるを得ない


エーモンのシガーライターソケットを
装着したら金属部分が露出したので


ゴム手袋の指の部分をカットして


カーアダプターに被せた
これで不意の雨でも精神衛生上悪くない


エーモンのシガーライターソケットに
カプラー2極を取り付けて完成!
かなりかさ張るぜ!


○TC用に作ったカプラーに装着


ちょっと大掛りになったがライトカウルの
内側に問題無く収まった
勿論、普段は、外している