2006年4月

群馬の比較的マイナーな林道に行った


すっかり林病にかかってしまった、ぷりてぃ〜ゆ〜さんと地蔵峠周辺の林道に行った
日帰りで私が林道散策する時には、なるべくお供すると言う素晴らしい感染ぶりで頼もしい限りだ(笑)
ただ、これから本格シーズンが始まり私の車+KSR&ドミネーターの長距離お気楽型林道ツーリングに250ccでどこまで対応出来るかが問題だと思った

9時に道の駅みょうぎで待ち合わせをしたのでバイクを下ろしたり着替えをする都合上8時半までに着けるように6時ちょっと前に出発
途中ゆっくり座って食事を取ったが8時15分頃、道の駅に到着してしまった
用意をして待っていたら8時50分頃、ぷりてぃ〜ゆ〜さんが到着
軽く本日の予定を説明して9時頃、道の駅を後にした



地蔵峠周辺簡易地図



中川林道-楢尾支線-地蔵峠三沢増田川林道-地蔵峠林道(時計周り)

県道33号線を使えば楕円形に一周出来る
本日は、この4林道とそれに接続する林道を散策した

中川林道から進入
所々に石が撒いてあって雪解け後に整備されたみたいだ
中には、撒きすぎていてバイクに取っては、走り辛い所もあった
峠、北側辺りで雪がほんの僅か残っていた
一の瀬林道分岐から先が路面が軟らかいので注意が必要だ
県道33号線入口

分岐のここからダート

渓谷沿いを走る

右方向が中川林道


左方向が楢尾支線

人は、いなかった


峠?

一部雪が残っていた


一の瀬林道分岐

直進方向が一の瀬林道


脇が甘いよな(笑)

県道33号線出口



中川林道・支線(ピストン往復)

県道33号線から約2キロの分岐から右折して侵入する
約1キロ先で右折してまた分かれる
その右折して入る支線が今回行った中で1番砂利が
深かった
約2キロ弱位で行き止まりになる
終点まで行くには、大きい落石があったので車だと石を
どけないと入れない
分岐に戻り更に約3キロ行った所でまた2方向に道が
分かれ両方共1キロちょっとで行き止まりになる
途中ジムニーで釣りに来ていた人がいた
楢尾支線との分岐付近

右折して支線に入る

林業の作業場があった

ドカンと道の真ん中に大きな石が

支線終点

終点から本線方面Fに戻る

再び中川林道本線

一番奥の分岐

取り合えず直進方向に行く

カメラの位置の辺りで終点になる
Gに戻ってもう1本の支線に入る

もう1本の支線は、ここで終点

中川支線と言う名前だそうだ



楢尾支線(ピストン往復)

殆ど車が入ってこない感じで約1キロ半の高圧線鉄塔の所で終点になる
鉄塔に行くために作られた道みたいだった
見に行かず

作業道との分岐

鉄塔の所で終点



一の瀬林道(ピストン往復)

県道33号線沿いの浄水所みたいな所から進入する
本日走った中で1番走り易かった
途中営林署のプレハブで出来た事務所がある
その目の前が分かれ道になっていたので止まっていたら職員の方が
寄ってきたので道を教えてもらった
今回ここの支線には、進入しなかった
県道33号線入口


営林署事務所前

地蔵峠林道との分岐



一の瀬支線(ピストン往復)

県道33号線沿いの浄水所みたいな所から進入して直ぐ左折して入る
あまり車が入ってこない感じの林道だった
倒木で先に進めない所があったが人力でどかして終点まで行った(3キロ強)
下りで深めの溝から上手く抜けられずこけてしまった
リヤブレーキレバーが曲がりブッシュガードが少しキズになったがそれ以外は
無傷だった
KSRが12インチと言う事を忘れずに走ろうと思った(苦笑)
ここからダート

九十九折れ

倒木を人力で退かす



下りで溝から上手く出られず
倒してしまった



東地蔵峠林道(通行止め)



約40キロダートを走って時計を見ると2時少し前だった
そのまま県道33号線→国道18号を高崎方面に移動、安中市街地手前のコイン洗車場で洗車をして某大衆食堂で昼食を取り3時過ぎに解散した
当初の予定で時間があったら今回行った林道の北側の林道まで足を伸ばそうと計画していたが支線も走ったらいい時間になってしまったので次回のする事にした
マイナー林道のわりに距離がたっぷりあったので十分過ぎる位楽しめる事が出来た


画像提供ぷりてぃ〜ゆ〜さん Thank you