2006年8月

話題?の国道352号線に行ってきました


う〜ん、朝からやってしまった
前日、ツーリングの用意を全くせず慌てて荷物をボックスに放り込んで出発
15分程度走った時点で携帯電話を忘れた事に気づく
基本的に携帯は、無くても無問題だがもしものためにあった方が安心だ
不安を抱えるより取りに帰って方がいいかと家に引き返す
結局、再スタートが6時になってしまった('A`)
 
今回のツーリングは、ちょっとだけ思考を変えて最近ライダーの間で話題?の国道352号線、通称樹海ライン(全国で多分他にも有りそう)分かり易く説明すると奥只見湖の南側を沿って走る道路を通る事を第一の目的にした(勿論、林道も行きますよ)
この道路の一部は、最近まで2輪車通行止めで新潟県と福島県を行き来する事が不可能だった(車では、10数年前に通り抜け済み)
それが晴れて2輪車通行可能になったのでライダーの端くれとしてレアな内に走ろうと思った
でも約1週間位前に関東の一般ライダーで多分一番有名なあの方は、既に走っているので後追いですね
よ〜し、白山スーパー林道が2輪車通行解除の暁には、ダーさんより先に行くぞ〜!(笑)



国道352号線(新潟県→福島県

嫌と言うほどのクネクネ道が続く
谷が恐ろしく深い所や冠水している所も多いので
間違っても攻める気には、なれない
のんびり景色を楽しめるペースで走るのがベストだろう


奥只見ダムまで行く県道50線(シルバーライン)
との分岐


県道50号線は、未だ二輪車通行止めだ(ゴラ!)


大湯温泉を通り抜けると秘湯駒ノ湯との分岐
がある
正確に言うとここから二輪車通行止めだった


二輪車通行OKと同時?に時間による一方通行も
解除されたみたいだ


おいおい、二輪がシルバーラインを走れるように
なってから立てろ!( ̄へ  ̄ 凸


所々路肩が緩いので注意


枝折峠到着
登山者の車が目一杯駐車してあった


相当高い所にある看板だがかなりよれていた
冬になると雪に埋まってしまうんだろう


崩れていて狭いのでU字溝に鉄板を被せて
通れるようにしてあった


ここで初めて奥只見湖が見えた


本線は、左


左折するとシルバーライン


御池に至までで唯一のトンネル


美味しそうな林道があった(笑)


反対側に出た
ここで景色が一変する


定期船発着所付近
この辺りで走破したって感じになると思う


平が岳登山口
ここでも沢山の登山者の車が止まっていた


金泉橋
県境になる
以前は、ここから北側6キロ先で二輪車通行止め
だったみたいだ
今となっては、何処だか良く分からないけど


県道1号線分岐
右折した所に御池ロッジがある


御池ロッジ
駐車場1回2000円だって(高けえ〜)
何時の間にか沼山峠に車で入れなくなっていた
全然知らんかった(汗)



広沢林道簡易地図



広沢林道(南側入口→北側入口) ☆ビッグオフレベル初級

工事区間があるので工事が休みでない限り通り抜け出来ない
特に荒れた所は、無かったが通行止め区間が滑り易い
支線が数箇所あったがどこも入らなかった
南側入口付近でクワガタハンター?を何人も見かけたので走行注意
@

国道352号線
南側入口(福島県)

上の画像の反対側から撮影

読めなかったが多分林道名が書いて
あると思われる

国道352号線から林道を写す

数百メートル行くと通行止めの看板が
この付近にクワガタハンター?の車が
多数駐車してあった


何本かある支線の中の一本

アイヌ語かな?

入口から廃道状態

途中でダム?発見

最近、伐採した感じ


民家があった(おじさんも居た)
よし!これで抜けられると確信

ありゃー?


通行止めの所から河原の方に道があった
そっちを進むとこんなのがあった

更に前進
先は、ヌチャヌチャ
でも、取り合えず前へ

だんだんやばくなってきたので民家の所
に戻る

さっき見かけたおじさんが居たのでどこを
通れば抜けられるかと聞くと工事現場を通る
しかないと言われた
おじさんの情報だと一箇所鉄板が引いてある
やばい所があるけど多分そのバイクだったら
大丈夫じゃない?とドミネーターを見て言った
何故か私は、赤倉林道を想像…(汗)
ちょっと不安を残しつつ通行止めの看板を
開けて入った

これかなおじさんが言った所は?

ん〜これみたいだ(反対から撮影)
ゴールドウイングでも大丈夫そう
おじさん脅かしやがって

よく見ると崩れた所に木材を入れて補強
してあった
バイク程度の重量じゃ無問題だろうが
車じゃ通りたくないな〜

その先、端っこが崩れている所も

何箇所も工事進行中だったが
休みでラッキーだった

工事現場を過ぎると長いストレートが
ただ、道幅は、狭いっす
万沢の4分の1くらいの幅かな

この橋が実は、県境
渡って新潟県
なにが釣れるんだろう?

やった〜!
出口が見えてきた

反対から
ロープを潜れば入れます(出れる)

A

国道352号線出口

この後、ここで少し休憩して桧枝岐に向かう
途中で通り雨に遭い木陰で30分位雨宿りをした



栃木福島県境の林道簡易地図



安ヶ森林道(国道352号線→県道249号線) ☆ビッグオフレベル初級

独特な軟らかい土質の路面
勾配があまり無く走り易いが所によってふかふかになって
いるのでそこに乗らないように
お盆と言う事で15台位のオフバイクを見られて楽しかった
@

国道352号線入口

ここを右折
同類が居ります(笑)

ここからダート
ツーリングマップルだと2キロ程度で
ダートって感じだが国道352号線から
入り直ぐにダートが始る

途中で食事を取れなかったので林道に入る
前にコンビニ(デイリーヤマザキ)で食料を買い
込み鱒沢渓谷の先のここで昼食


距離は、短いがトンネルがある

安ヶ森林道と言うとこんなイメージかな?


A

県境

ここでダート終了
特別出演?神奈川県のRD02氏
私の記念すべき林道で会ったビッグ
オフ第1号が何とRD02だった
て言うかRD02自体始めて見た(笑)
RD02氏とそのお仲間達と少し談笑し
湯西川を目指した

B

県道249号線出口

向かって右側に伴久ホテルがある



湯西川に出て帰りのルートを練る
西那須塩原icだと少し戻らなくては、ならないので取り合えず国道121号線に接続して南下する事に
川治温泉手前でまた通り雨にやられ暫しの雨宿りをする空が明るくなってきたので再スタート
今市を抜けて鹿沼icから高速に乗ろうかな?と思ったがよく考えたらUターンラッシュとかに巻き込まれる可能性が高いので栃木市→野木とオール下道で8時前に自宅到着
走行距離535キロ、朝の忘れ物がなければ500キロ強か…以外と近いな〜
 
広沢林道では、バイクと1台も会わなかったが安ヶ森林道では、平日じゃ考えられないほどの同胞と会う事が出来た
オフライダーは、例外なく挨拶をしてくれるナイスガイ(笑)ばかりでホント嬉しくなる
一般ライダーと違い極小数派なので仲間意識が強いんだよね
安ヶ森林道で会ったRD02氏は、6、7台できていてそのグループのメンバーは、20代前半の方ばっかりだった
オフ車乗り=おっさんの図式が少し崩れたかも?
後継者不足解消?
それともどんな年代でも物好きが居るって事かな?