5日目(最終日)

5時起床、昨日の内に会計は、済ませておいたのでフロントにカギを置き5時半過ぎにホテル出発した
本日は、先月末にドミネーターでは、ちょっとキツく走破出来なかった林道に対してリベンジをする予定だ
山形市内で3回目のガソリン補給
米沢の吉野屋で朝食を取り7時半頃道の駅田沢に到着
この道の駅には、先月も訪れたが改めて駐車場を見ると狭くて大した台数が駐車出来ない事が判明
留守中にぶつけられては、困るので米沢方面に少し戻り予め目を付けておいた所に駐車した(画像の所)
用意を済ませ8時ちょっと過ぎに林道に向かった



福島山形県境の林道簡易地図



中津川林道(東→西)

後半部分は、先月逆側から走った
何処にも林道名が書いていない
代官さんの所で中津川林道となっていたのでここでも
その名前を使わせて頂きます
酷く荒れてる所もあったので走行注意
@

県道4号線入口

酒屋が目印

2キロ程度でダートになる

4箇所のパートの内ここが一番路面が
安定していた


約2キロ、峠でダート終了

峠に立つ看板

A

ここを右折する

B

白い外壁のこの家の先を右折するとダートが始る


確か?峠


飯豊山脈かな?

舗装路が出てきた

舗装路直ぐ終了

C

左折して1キロ程度舗装路を移動する
(画像だと右方向に進む)

D

ここを右折

工事で抜けられなと言う看板あり


右が下り、左が上り
迷ったあげく左に行った


左側陥没
これは、車じゃやばそう


同じ看板が何箇所かにあったな

なんとかわらび園の看板
場所は、何処だ?

崩れています

僅かな距離でまた崩れていた

結果的に工事は、していなかった
陥没箇所があるので車は、入らない
方が懸命だと思う

E

見覚えがある風景だね

先月と一緒で崩れっぱなし
荒れ具合も変わらなかった




なにか作業をしていた

地滑り防止の工事だったっけな?
本線は、左

F

県道378号線出口



唐戸屋林道(北→南)

ドミネーターと違いCRFだと呆気なく抜けられた
荒れた青森秋田の林道に行った後だったから
平凡な林道に感じられた
G

国道121号線入口

右折する

橋を渡って道なりに左方向に行く

ダートが始る

序盤は、大した事ないんだよな

だんだん荒れてくる

なんか拍子抜けCRFじゃ物足りないな〜

更に進むと路面状況が安定してきた


峠到着

また、荒れてきた

この付近でワンボックスカーと擦れ違う

ダート終了

H

出口

これで東北の林道終了
去年の下北と比べて今回行った林道は
荒れてる所が多かった
ドミネーターで来なくて良かったかな(笑)
ひとまずCRFお疲れ様でした



唐戸屋林道を走破した後、コイン洗車場を探しに米沢市内へ向かう
適当に走っていると交番の案内が目に入ったので手っ取り早いので場所を聞く事にした
お巡りさんの適切な誘導により短時間でコイン洗車場に辿り着く事が出来た(感謝)
もし、この辺りでコイン洗車場をお探しならNTTの場所を尋ねれば見付かりますよ
洗車後、デポ地に戻り12時少し過ぎに埼玉に向けて出発した


昼ご飯は、ボリュームがある物が食べたい
丁度通り道なので喜多方で坂内の肉そばを食べようとした
喜多方市役所の裏側の駐車場に車を止め坂内に歩いて行くと夏休みと言う事もあり30〜40人の行列が出来ていた
時間が勿体無いので近くのラーメン屋に駆け込むがこちらも並んでいた
バカバカしいので車に戻り先を急ぐ事にした

そうだ☆若松に厚切りカツ丼の凄いお店があったんだった
渋滞の若松市内を抜けて目を皿のようにして国道沿いのお店を見ているとソースカツ丼の文字が目に飛び込んできた
ここかな?と駐車場に入ると店の前にカツが大きいとか書いてあった
多分ここで正解だな?実は、店名を知らなかったのだ(笑)
店内に入ったのが1時50分、営業時間が2時までだったので結構ギリギリ(汗)
ロースカツ丼(ソース)を注文、約20分後に出てきたそれを見て完全に噂の店と確信(画像無し)
格闘?の末、完食
厚さ3センチのカツの食感は、今まで味わった事がなくホント美味かった
はたして肉そばの何倍の肉の量なのか?
お腹一杯と言うかお肉一杯になってお店を後にした

その後、国道121号線を下り国道400号線に接続、西那須塩原icから東北道に乗り6時少し前に自宅に到着した

今回のツーリングで1つ分かった事がある
それは、道間違いを繰り返すと精神的なプレッシャーが凄く大きくなってしまうと言う事を
今まで私は、登山、林ツー共にあまり道に迷う経験がなかった
だからそういう考えをした事もなかった
結局ソロで山の中に入った場合、最終的に頼れるものは、自分の心と体しかないんだよね

一昨日、必要最低限性能のハンディーGPSが到着しました
これがあれば来た道を辿って帰る事が出来る
楽しい林道ツーリングをつづけて行くためにも今後も不安を解消するための装備等あればその都度揃えようと思う
不安を抱えた旅って楽しさ半減だものね

ちょっと長文になりましたが最後までお付き合いありがとうございました