2日目

5時半起床
寝ていて昨日の杉川の事を思い出し手の平に嫌〜な汗を何度もかいてしまった(/。\)
やっぱ高所恐怖症の人間があ〜ゆ〜所を渡っちゃいけないね
それから寒いと思って4季用のシュラフを持ってきたら暑かった

6時40分着替えと荷物整理をしキャンプ場を出発
家族キャンパーのテントの近くを通ると昨日の年少さんが満面の笑みを浮かべ更に手を大きく広げて見送ってくれた(゚∀゚)
昨夜、買出しに行ったミニストップで食料を調達して昨日取りこぼした藤川線(東側)に向かった



旧中川根町付近の林道簡易地図


@ N35゜05'10.3" E 138゜06'23.7"
A N35゜03'30.6" E 138゜05'49.0"
B N35゜04'59.7" E 138゜04'48.4"
C N35゜00'16.4" E 138゜08'59.5"
D N35゜01'29.9" E 138゜09'44.1"
E N35゜02'23.0" E 138゜07'25.9"
F N35゜03'38.2" E 138゜08'12.3"
G N35゜04'08.8" E 138゜08'38.9"
H N35゜03'16.3" E 138゜07'19.8"
I N35゜05'03.5" E 138゜07'16.1"
J N35゜05'16.2" E 138゜07'31.3"


座標 日本測地系(TOKYO)



藤川線(東側)(ピストン往復)

変化に富んだ面白い林道だった
開通が望まれるがピストンでも十分楽しめた
@

国道362号線入口

カーブの所を直進

N 35゜05'10.3"
E 138゜06'23.7"

入口の目印

藤川線の看板もあった

いきなりダートになる

渓谷沿いをゆったり走る


この先から荒れ始め勾配もやや急になる

景色が開け駐車スペースもあったので
ここで朝食にした

昼ご飯が何時になるか分からない場合
もあるので朝からしっかり食べておく
それにしてもカフェオレ甘すぎ!(泣)

バリケードがあったが避けてあった
この直後カモシカが目の前を横断(びくっ!)
谷の方に駆け下りて行った

いい雰囲気になってきた


ここで終点?
素直に引き返した

N 35゜07'13.4"
E 138゜04'09.7"

多分、南赤石林道かな?



水川線(ピストン往復)

暗くじめじめして爽快感が全くない林道
A

国道362号線入口

橋の手前を右折

N 35゜03'30.6"
E 138゜05'49.0"

上の画像を右折した所

比較的綺麗な看板

ここからダート

N 35゜03'52.4"
E 138゜05'30.4"


崩れていた
車は、これ以上入れない


苔路面
ちょっと薄気味悪い

B

終点

N 35゜04'59.7"
E 138゜04'48.4"



下泉笹間線(笹間→下泉)

景色がいいと言う噂だったがまあまあだったかな
珍しく林業を盛んにやっていた
C

県道63号線入口

N 35゜00'16.4"
E 138゜08'59.5"

日掛方面に進む

D

笹間側入口

ここを左折で下泉笹間線

N 35゜01'29.9"
E 138゜09'44.1"

右側に中の瀬バス停があった

林道の看板もあった

数キロ舗装路を走ってここからダート

N 35゜02'05.8"
E 138゜09'31.8"

ちょっといい景色

あれ?ダート終わりかな
随分、短いな〜

N 35゜02'29.3"
E 138゜09'21.2"

と思ったら直ぐに舗装路終了

N 35゜02'29.2"
E 138゜09'08.6"

支線との分岐

N 35゜02'15.3"
E 138゜08'31.6"

上の画像の右側
上り勾配になる
バックオフの情報だと直ぐに
行き止まりになるそうだ
探索せず

左側が本線
下り勾配になる


ダートは、ここまで

N 35゜02'22.8"
E 138゜07'33.2"

E

下泉側出口

N 35゜02'23.0"
E 138゜07'25.9"

こちらにも看板があったが笹間側の看板と
距離が違っていた
町境までの距離を書いてあるのかな?



文沢線(文沢→本城下泉線・本城線分岐)

通り抜かられないと思ったが規制等なく抜けられた
路面は、荒れていて車は、殆ど入ってこない感じだった
F

文沢側入口

町道もダートだった

N 35゜03'38.2"
E 138゜08'12.3"

古い看板があった
距離は、書いていない

直線があまりない林道だった


現在地を示す看板

峠と言うかここから下りになった

N 35゜03'50.7"
E 138゜09'03.8"

本線は、直進
右が無双連山方面
左が作業道ホソ山線

G

本城下泉線・本城線分岐

右が本城線
左が本城下泉線

N 35゜04'08.8"
E 138゜08'38.9"

上の画像の右側に手作り?の標識があった



本城下泉線(ピストン往復)

今回行った林道の中で一番走り易かった
直線が多いので気持ち良く飛ばせると思う
横着して望遠を使ったらピンボケに
なってしまった

殆ど林間コースで所々作業道?があった


ちょっと開けてくると終点が近い

H

終点

N 35゜03'16.3"
E 138゜07'19.8"



本城線(文沢線・本城下泉線分岐→県道77号線)

距離は、短いが荒れ荒れで勾配もキツイ
重量車じゃ絶対来たくないな〜
G

文沢線・本城下泉線分岐

本城下泉線から撮影
右が文沢線
左が本線

N 35゜04'08.8"
E 138゜08'38.9"

初めから荒れていた

ちょっと景色が開けたがまた林間に入る

大きい石もごろごろしていた


左に本城支線がある

N 35゜04'45.3"
E 138゜07'59.1"

入らなかった

ここでダート終了

N 35゜04'48.7"
E 138゜07'38.9"

I

県道77号線出口

ここを右折して道なりに進んだ

N 35゜05'03.5"
E 138゜07'16.1"

逆方向から撮影

一応、これが目印

J

国道362号線出口

N 35゜05'16.2"
E 138゜07'31.3"

逆から入ろうとすると青部方面に行く



予定を消化してしまったのでキャンプ場に12時過ぎに戻る
既に家族キャンパーは、帰ってしまい寂しい雰囲気になったいた
CRFを車に積み込みキャンプ場を後にしてもりのいずみに行く
手短に入浴を済ませもりのいずみを丁度1時に出発

思ったより早く帰路に付けたので清水から甲府に抜けて中央道経由で帰る事にする
清水までは、来た時と同じルートを辿ろうと県道77号線を左折、酷道362号線に接続して約3キロ走る
新しく開設するトンネルの手前で警備員に止められた
時間制限の工事で2時半まで通行止と言われた
この時点で1時10分
通行止は、1時からだった(ぎりぎりアウト)
一応、噛み付いたが無理なものは、無理('A`)
Uターンしてルートを練り直す
1時間20分待って酷道を通るか?
島田に抜けて1号バイパスに出るルートにするか?
1時間20分じっとしていられないので後者のルートにする
結果的に1号と362号が交差する羽鳥icを2時半頃通過したので後者で正解だった

1号から52号に接続、身延山付近のコンビニで食料を調達、運転しながら遅い昼食を取る
5時頃甲府南icから中央道に入り八王子icまで行く
後は、16号を我慢の走行をして7時40分、自宅に到着した

静岡の林道良かった
特に杉川は、素晴らしい山岳林道だったのと同時に一生忘れられない林道になると思う
早く改良工事をして安心して走れる林道に生れ変わってもらいたいがちょっと厳しいかな?