2006年10月

サクッと半日林道ツーリング


昨日、とんでもないトラブル(事件)に巻き込まれツーリングをしている場合じゃないと言うかそう言う気分じゃなかったので目覚まし時計をかけずに寝てしまっていた
が、4時丁度に突然目が覚めてしまう(苦笑)
当初の予定は、9時にぷりてぃ〜いゆ〜さんと田代山林道ゲート前(栃木県側)で待ち合わせだった
ツーリングキャンセルの連絡をぷりてぃ〜いゆ〜さん伝えようとしたが彼の携帯が昨日から圏外で連絡が取れなくなっていた
後日、理由を言って謝ろうと昨晩は、考えていた
しかし、一晩寝て昨日の嫌な出来事が大分薄らいだので昼頃までに戻れればいいやと身支度をして5時過ぎに家を出た
何時も?の羽生icから東北道に乗り順調に飛ばしていると佐野ic手前でこの先雨を表示していた(汗)
ヘルメットの中でマジかよ!とつぶやき駐車出来るスペースを探し停車、○○Cにビニールを被せ再スタート
結局、西那須塩原icを降りるまでに4、5回雨降り注意を促す表示があったが雨に濡れる事は、全くなかった(ほっ)
塩原の温泉街を通り抜け国道121号線に接続、北上して国道352号線と分岐する少し手前のHOT SPARに寄りそこで食料を調達、景色のいい所で食べようかと考えたが店内に休憩出来るスペースがあったのでその場で食事を済ませてしまう
朝食後、国道352号線に接続、途中でガソリン補給をし福島県側の入口から田代山林道に入った



栃木福島県境の林道簡易地図


@ N37゜05'22.4" E139゜32'19.1"
A N37゜03'30.0" E139゜31'38.4"
B N36 54'44.8" E139゜32'28.5"
C N36゜51'50.8" E139゜36'29.1"


座標 日本測地系(TOKYO)



田代山林道(栃木→福島) ☆ビッグオフレベル初級

去年より若干荒れていたように感じたがビッグオフ向き
の走り易い林道だった
国道352号線から湯ノ花温泉を目指す

@

交差点拡大
郵便局が目印

N37゜ 05'22.4"
E139゜32'19.1"

A

唐沢林道との分岐

N37゜ 03'30.0"
E139゜31'38.4"

分かり易い看板があった

ここからダート

N37゜ 01'58.9"
E139゜31'04.9"


だんだんガスってきた

更に視界が悪くなってきたが
走行には、支障なし

田代山登山口到着
1度は、登ってみたいものだ

N36゜ 58'13.5"
E139゜30'12.3"

この時点で8時半を少し過ぎていたが
登山者の物だと思われる2台の車が駐車
してあった

県境到着
相変わらず視界が悪い

N36゜ 58'17.4"
E139゜30'47.8"

上の画像の逆方向から撮影

直ぐ先のゲートは、当たり前だが
開いていた

栃木に入り少し下って行くと霧が晴れてきた

上の画像の位置から谷側を撮影
ちょっと分かり辛いが紅葉のピークは
大分、標高が低い所に移っていた

道幅が広くなっている所

この辺りに10人近くアマチュアカメラマンがいた

アマチュアカメラマンは、この辺りに
カメラを向けていた

ここから短い舗装路

またダート
栃木側のゲートは、近い

B

ダート終了

この時点で9時5分
約束の時間を微妙に過ぎていた
ぷりてぃ〜ゆ〜さんは、既に到着していた

N36゜ 54'44.8"
E139゜32'28.5"

(みしぇる)
昨日、とんでもない目に遭っちゃってさ〜
エレメント、持って行かれそうになっちゃたよ…
修理代いくらくらいかかるかな〜?


(ぷりてぃ〜ゆ〜)
下手するとドア交換とかじゃね〜?


(みしぇる)
え〜!マジ〜('A`)


確かこれに近いやり取りやぷりてぃ〜ゆ〜さんの
新兵器、MioのP350を見せてもらったりした
30分位この場に留まりバイクを2台並べて撮影したのち
解散、ぷりてぃ〜ゆ〜さんは、林道へ私は、舗装路へ

ゲートから舗装路を10キロ近く
走るとここで突き当たる
右折すると出口は、もう目の前

N36゜ 51'55.9"
E139゜36'30.6"

C

県道23号線出口

N36゜ 51'50.8"
E139゜36'29.1"



帰り道は、最近無料化になった霧降高原道路を通る予定だったが標識を見落として県道245号線に入ってしまう
直ぐに間違えに気が付いたが戻るのが面倒なのでそのまま県道245号線を今市方面に向かう
後から地図で確認した所、どちらを通っても時間的には、あまり変化がなさそうだ
鹿沼icから高速に乗ろうと思ったが結局オール下道で家路に付く
途中、ホンダCars(旧ベルノ店)でエレメントの修理の事を聞いたりコイン洗車場に寄ったりしてそれでも1時には、自宅に到着した
走行距離約360キロ、会津ってうちからだと結構近いんだなと実感出来るツーリングとなった