2007年2月

やっぱこの時期は、房総ですね



関東の林道好きなら冬でも走れる林道で真っ先に思い付くのが房総の林道だと思う
今年の正月にキャンプをしてゆっくり周ろうと計画していたが暖冬のお陰?でいわき方面に行ってしまいそれから足が遠のいでいた
埼玉からだと都内を抜けるのがネックになっていて東名方面ほどでは、ないがなるべく避けたいエリアなのは、間違いない
しかし、そろそろ冬でも行ける林道を行き尽くしてきたので本日は、房総の林道に行く事にした

4時起床、4時半出発
房総方面の林道は、今回で3回目で前回前々回と同様に道の駅ふれあいパーク・きみつをデポ地として使わせてもらった
市原SAで朝食休憩をした以外は、休まず6時50分に道の駅に到着
当日、毎回私が駐車するスペースになにわナンバーのハイエースが止まっていた
なにやらそこで車内泊をしていたみたいだった
何時もの作業をしているとそのハイエースは、何処かへ行ってしまう
空いたスペースにエレメントを移動して7時20分デポ地を出発
房総スカイライン経由で六本木線に向かった



房総スカイライン周辺の林道簡易地図


@ N35゜14'27.7" E 140゜00'28.1"
A N35゜14'25.2" E 140゜00'41.8"
B N35゜14'07.2" E 139゜59'44.3"
C N35゜13'47.5" E 139゜59'56.0"
D N35゜12'11.5" E 139゜59'59.7"
E N35゜12'19.9" E 140゜01'08.2"
F N35゜12'49.4" E 140゜01'47.2"
G N35゜12'38.6" E 140゜01'42.9"


座標 日本測地系(TOKYO)



六本木線-東粟倉支線
@
国道410号線入口
N 35゜14'27.7"
E 140゜00'28.1"


入口からダートになる


入口の両側に新旧の標識があった


最初のトンネル


第二トンネル


第三トンネル


A
東粟倉支線分岐
3つのトンネルを抜けるとこの分岐に至
矢印の方向の六本木線本線を進む
N 35゜14'25.2"
E 140゜00'41.8"


分岐の目の前にこのトンネルがある
これは、素掘りじゃなかった


次のトンネル


1つ上の画像のトンネルを潜ると


目の前が倒木の嵐になる


このタイヤの跡は…
先が思いやられるのか?(汗)


名物?の竹林が見えてくる


崩落その1


天然のリンボーダンスですか?
ってここじゃ普通の風景なんだよねw


崩落その2


崩落その3


派手に崩れていたが


既に道が出来ていたので難なくクリアー


カブどこさんの所で見かけた廃トラックだ


この辺りは、シングルトラック


頭を下げて通過


また竹林区間になる


ここも問題なかった


この先は、流石に歩って調査に行く


後輪を持ちゃげないと通過出来なかった
六本木線一番の難所かも?
ま〜そんな大した事ないですよ


上の倒木区間を通過してこのヌタ場を過ぎると


ここで終点
N 35゜13'54.4"
E 140゜01'26.2"


逆方向から撮影


その先は、歩いて行くのも困難な所だった
東粟倉支線分岐まで一気に引き返す


A
東粟倉支線分岐
N 35゜14'25.2"
E 140゜00'41.8"


辛うじて読める標識があった


分岐から東粟倉支線を撮影
こっちは、結構良い道なのか?な〜


崩落していた
こっちもヤバイ道みたいだ


ここは、普通にクリアー出来た


ここは、泥んでいて段差が大きいのでちょっとした難所になる


1つ上の段差をクリアーすると舗装路が見えてきた
って言うか段差の所も舗装路なんだよね


ここも削れた跡かな?


バイクで竹踏みしてもな〜w


この先、崩落していて完全に道がなくなっていた


反対方向から撮影


誰の仕業?wか脇に道が作ってあった


1つ上の画像の下から撮影
下りるのは、問題ないがはたして上れるのか?
自問自答の結果引き返す事にする(ちょっと大袈裟かな)w


崩落地点の先を撮影
折角なので少し歩いて先を見に行く事にする


倒木が派手に道を塞いでいた
右側にエスケープゾーンあり


ここで森を抜けたって感じになる


ここまで来ると普通の林道って言うかハイキング
コースみたいになる
それから右方向から車の音が聞こえてくる
家に帰ってマピオンで確認した所多分その車
の音は、房総スカイラインからのもののようだ


5〜600メートル位歩いたか予定が詰まって
いるのでここで引き返す事にする
本日の廃道探検終了w



高宕線・高宕線支線
B
国道465号線入口
N 35゜14'07.2"
E 139゜59'44.3"


小さいがこの標識が目印


C
ここを右折
N 35゜13'47.5"
E 139゜59'56.0"


ここにもさっきと同じような標識があった


しばらく舗装路を走ってこのトンネルを潜ってここからダート
N 35゜12'45.7"
E 139゜59'20.7"


結構荒れていた


この林道にも素掘りトンネルがあった


( ̄へ  ̄ 凸


通行止なのか?
取り合えず先に行くか


ちょっと滑りそうだな〜


崩落地点
ここが原因で通行止って事かな?


崩落地点アップ


雨後は、ちょっと滑りそう


また、素掘りのトンネルがあった


D
支線との分岐
N 35゜12'11.5"
E 139゜59'59.7"


標識もあった


フラットぽいな〜


良い感じの休憩施設があった
合計2箇所あった


この切り通しを抜けると


ここで終点
ほぼフラットだった
分岐まで引き返す
N 35゜11'54.4"
E 140゜00'00.1"


分岐に戻る途中で本日最初で最後の休憩をする


D
本線との分岐
N 35゜12'11.5"
E 139゜59'59.7"


舗装路の本線を進む


E
突き当りを左折する
N 35゜12'19.9"
E 140゜01'08.2"


ここが高宕線の終点になる


F
ここを右折した
三間線・袖の木線に向かう場合は、左折した方がいい
N 35゜12'49.4"
E 140゜01'47.2"


G
国道410号線出口
N 35゜12'38.6"
E 140゜01'42.9"



富津君津鴨川境の林道簡易地図


@ N35゜09'34.4" E 140゜01'47.0" G N35゜10'26.5" E 139゜57'37.6"
A N35゜09'17.6" E 140゜01'25.2" H N35゜10'58.2" E 139゜56'13.2"
B N35゜09'17.2" E 139゜58'51.3" I N35゜11'03.4" E 139゜56'04.9"
C N35゜09'23.2" E 139゜58'45.3" J N35゜10'56.1" E 139゜56'01.7"
D N35゜09'13.7" E 139゜57'36.4" K N35゜09'00.6" E 139゜55'07.3"
E N35゜09'59.9" E 139゜57'33.4" L N35゜09'03.4" E 139゜57'07.5"
F N35゜10'07.0" E 139゜57'28.2" M N35゜08'54.8" E 139゜57'13.6"


座標 日本測地系(TOKYO)



横尾線-大山線・支線-松節線-田取線-志駒線-山中線
@
袖の木線入口
前回、工事中でゲートを開けて進入して工事関係者に
注意をされ途中撤退だった
今回は、工事をやってなかったらいいな〜と期待し
ていたが残念ながらまた工事中だった
N 35゜09'34.4"
E 140゜01'47.0"


A
高山線入口
N 35゜09'17.6"
E 140゜01'25.2"


入口からダートがスタート


路面状況は、ちょい荒れ程度


ここで一旦ダート終了


舗装路とダートが断続的になる


崩れている所は、ないが一応通行止みたいだった


ここでダート完全終了


1つ上の画像の目の前が突き当たりになる
矢印の方向へ進む
N 35゜09'04.7"
E 140゜00'51.8"


道なりに進んでここからダート
既に横尾線になっていると思われる


比較的フラットな所が多かった


1つ上の画像の左側の風景


薄っすら氷が張っていた
前日から寒が戻ってしまし本日は、ちょっと寒かった


大幡線分岐
N 35゜09'03.7"
E 139゜59'44.3"


某サイトでここから大山線みたいだが真相は、不明


大山線?を進む


分岐より先は、大分荒れていたが致命的な
所は、なかった


去年ここを通った時は、道の半分近くを倒木で塞がれて
いたが今回は、ちゃんと整備されていた


ちょっと多き目な落石


ここから落ちたもよう


峠の広場に到着


角度を変えて撮影


前方に辛うじて富士山が顔を出していた


先に進む


B
支線との分岐
N 35゜09'17.2"
E 139゜58'51.3"


何時もチェーンがかかっているな〜


・・・


C
分岐を下って行くとまた分岐がある
矢印の方向へ進む
N 35゜09'23.2"
E 139゜58'45.3"


ちょっとした広場になったのでここで行き止まりかな?と
思ったがまだまだ道は、続く


草が凄そうなので冬場じゃないと走行困難かもしれない


枯草に隠れたクレパスがあるので走行注意
勾配も少し増してくる


ここでダート終了
分岐まで一気に戻る
N 35゜09'45.2"
E 139゜59'08.2"


C
分岐を矢印の方向へ
N 35゜09'23.2"
E 139゜58'45.3"


こっちの支線には、通行止の看板があった


こっちの支線の方が大分荒れていた


標識発見!
大山林道第2支線と言うそうだ
つー事は、さっきの支線が大山林道第1支線って事かな?
勾配が少しあったのでバイクに乗ったまま身を乗り出して撮影


明るいいい林道だった
○ートを潜れたら絶対行くべしw


ここで終点
N 35゜09'50.8"
E 139゜58'35.9"


逆方向から撮影


正面の看板拡大
一気に大山線本線まで戻る


B
本線との分岐
大山林道第2支線から戻る時、砂利が深い所があって
大分タイヤが空転して何回もバランスを崩した
山があまりないのは、分かっていたので帰宅後タイヤ屋
さんに注文を入れた
N 35゜09'17.2"
E 139゜58'51.3"


本線を進む


フラット路面が続く


舗装路が見えてくる


また、ダートと舗装路の断続的な区間になる


崩れていたが車でも問題ない


ちょっと分かり辛いが民家が見えてきた


矢印の方向へ進む
反対方向は、私有地になる
N 35゜09'12.1"
E 139゜57'40.0"


D
松節線分岐
左方向が大山線
右方向へ進む
N 35゜09'13.7"
E 139゜57'36.4"


分岐にある看板


路面は、生活道路も兼ねているので良く整備されていた


この辺りでダート終了
殆どダートの距離は、ない


E
左折する
N 35゜09'59.9"
E 139゜57'33.4"


F
県道88号線出口
右折して田取線に向かう
N 35゜10'07.0"
E 139゜57'28.2"


G
田取線県道88号線入口
N 35゜10'26.5"
E 139゜57'37.6"


入口の右側にこの建物がある


入口にある標識


舗装路を上がって行くとこの看板があった


少し舗装路を走ってここからダート
N 35゜10'12.6"
E 139゜56'58.8"


この辺りでピークになる
東側は、フラットで走り易かった


新しく林道を作っていた


名称は、豊岡線だそうだ


西に向かうにつれ荒れてくる


最近補修した所があった


大き目な落石があったが通行には、支障がない


民家が見えてくると


ダートが終わる
N 35゜10'50.1"
E 139゜56'21.5"


H
突き当りを左折して志駒線に向かう
N 35゜10'58.2"
E 139゜56'13.2"


ここからダート
N 35゜10'23.7"
E 139゜56'23.2"


最初の素掘りのトンネルが見えてきた


帰ってきてから色んな所のHPをチェックしてみたが
車の場合ここで撤退していた


2つ目のトンネルを潜る


第3のトンネル


林道名を示す標識は、見つからなかったが
この看板があった


最後のトンネル


数年前?に崩れた感じで補修してあった


これ以上車の場合入れない


終点
N 35゜09'47.8"
E 139゜56'31.4"


目の前は、川になる
県道182号線方面へ向かう


I
この分岐を左折する
先の方に見えるのが県道182号線だ
N 35゜11'03.4"
E 139゜56'04.9"


J
県道182号線出口
左折して山中線に向かう
N 35゜10'56.1"
E 139゜56'01.7"


K
山中線県道182号線入口
崩れているみたいで通行止だった
N 35゜09'00.6"
E 139゜55'07.3"


いきなりダートになる


崩れているのは、ここじゃないよな〜?


大分荒れていたが走行には、問題なかった


この辺は、フラットだった


ここでダート終了
右に見えるのは、通行止の看板だったがどこがダメで
通行止にしたのかは、良く分からなかった
N 35゜08'55.0"
E 139゜56'10.8"


また、ダートになる
この辺は、ホント走り易かった


ここでダート完全終了
N 35゜08'54.9"
E 139゜56'37.5"


L
県道88号線出口
右折して大山線に向かう
N 35゜09'03.4"
E 139゜57'07.5"


M
大山線
県道88号線入口
N 35゜08'54.8"
E 139゜57'13.6"


看板は、大分草に隠れていた
これからの時期だと殆ど見えなくなるのかな〜?


ここからダート
最初鬱蒼とした林の中を走る


生活道路のわりにそこそこ荒れていた


D
さっきも訪れた松節線分岐に到着
直進する
N 35゜09'13.7"
E 139゜57'36.4"
E
矢印の方向はへ(先程と同画像)
N 35゜09'59.9"
E 139゜57'33.4"


F
矢印の方向はへ(先程と同画像)
本日の林道散策終了、デポ地に戻る
N 35゜10'07.0"
E 139゜57'28.2"



県道88号線→国道465号線→房総スカイライン→県道24号線と移動して1時50分デポ地に到着する
房総スカイラインは、ツーリングマップルに原付50円って書いてあるが実際は、30円だった(自動二輪は、310円では、なく200円)
春が目の前と言う事で道の駅には、朝の状態と違って観光客のものだと思われる車が結構駐車されていた
本日も早めに帰宅したかったので速攻で撤収作業を済ませ2時10分道の駅を出発
途中、コンビニで食料を買い込みほぼ行きと同じルートを辿り4時50分自宅に到着した

廃道探検もたまには、面白いがやっぱ普通の林道の方が私的には、楽しいかなと再確認出来るツーリングとなった