2007年3月

今月も房総に行ってきました


3時10分起床3時40分出発
前回と多少違うルートを辿り8時30分画像のデポ地へ到着
ちょっと時間がかかり過ぎ?と思われる方もいるでしょうが珍しく林道以外のイベント?があったのでこんな時間になってしまったのだ(詳細は、下の方に)
今回、デポ地を決めていなかったので良さそうな所を走りながら探したが中々適当な場所が見つからなかった
やはり事前に数箇所ピックアップしとくべきだと思った
何時もの仕度をして8時50分デポ地を出発した



鬼泪山林道簡易地図


@ N35゜14'30.1" E 139゜56'06.0"
A N35゜14'37.7" E 139゜55'31.1"
B N35゜14'37.9" E 139゜54'43.2"
C N35゜14'39.9" E 139゜54'34.0"
D N35゜14'50.8" E 139゜54'19.5"
E N35゜15'35.1" E 139゜54'32.0"
F N35゜15'32.8" E 139゜54'12.8"


座標 日本測地系(TOKYO)



鬼泪山林道・支線
@
県道93号線入口
本線も支線も荒れた所だらけだったので走行注意
N 35゜14'30.1"
E 139゜56'06.0"


この人工物が入口の目印


多分ここがこの林道のピーク


1つ上の画像の左側にこの施設がある


A
支線との分岐
支線を探索する
N 35゜14'37.7"
E 139゜55'31.1"


分岐から支線を撮影


路面は、フラットだったが多少藪漕ぎが必要だった


ここで終点


歩きならもう少し行けるかも?


A
本線に戻る
N 35゜14'37.7"
E 139゜55'31.1"


確か2箇所舗装路が出てきた


B
支線との分岐
N 35゜14'37.9"
E 139゜54'43.2"


分岐から支線を写す
画像で見るより大分荒れていた


向かって左側に杉の植林をしていた
私は、今のところ花粉症じゃないのでなんとも思わないけど
花粉症の人なら引っこ抜きたい気分になるのかな?


終点?
N 35゜14'24.9"
E 139゜54'50.5"


更に作業道?が続く


B
本線に復帰する
N 35゜14'37.9"
E 139゜54'43.2"


C
ここで4方向に道が分かれる
N 35゜14'39.9"
E 139゜54'34.0"


傍らには、この標識が


進行方向左の支線に入る


支線に入って数10メートルでまた道が分かれる


入口は、ちょっと勾配がキツク大分荒れていた


倒木によりこれ以上前に進めなかった
N 35゜14'28.7"
E 139゜54'25.5"


倒木を突破したとしてもたいして道は、続かない感じだった


分岐に戻り矢印の方向へ


結果的に鬼泪山林道の中で一番マトモな道だった


チェーンゲート出現
やけに明るい場所に至った


当社って?何処の会社だろう?
入ったらヤバイかな?


バイクを止めて歩いてチェーンを潜り辺りの様子を伺う
正面に素晴らしい景色が出現する


尾根伝いのいい感じのダートが続いていた
こう言うところ見ちゃうとね〜(当社さん失礼致します)w


1つ上の画像より長い直線が出現


どっかに繋がっているかと思ったがここで終点
N 35゜14'14.0"
E 139゜54'16.3"


正面の富士山が綺麗だった


パノラマ画像もどうぞ


来た道を一気に引き返す


C
本線との分岐
もう1本の支線に入る
N 35゜14'39.9"
E 139゜54'34.0"


分岐から支線を写す


路面は、フラットだったり荒れていたりで距離も
そこそこで楽しめた


終点
N 35゜14'59.5"
E 139゜55'13.8"


もう少し行けるかも?


C
本線に戻る
N 35゜14'39.9"
E 139゜54'34.0"


本線に復帰して直ぐ目の前が舗装路になる


D
ここは、どっちが本線か支線か分からず
矢印の方向へ進む
N 35゜14'50.8"
E 139゜54'19.5"


分岐にこの看板があった


全体に泥路面だった
雨後は、ドロドロ覚悟だね


以前崩れたのかな〜?


1つ上の画像の上部を撮影


コンクリート辺が無造作に撒いてある所が結構あった
なにか意味があるのだろうか?


人工物が見えて来るとダート終了


E
県道163号線出口
来た道を引き返す
N 35゜15'35.1"
E 139゜54'32.0"


D
矢印の方向へ
N 35゜14'50.8"
E 139゜54'19.5"


Dの直後からダートになる


が数10メートルで終了
ダート好きには、用のない道だね


F
県道163号線出口
左折して国道127号線を目指し竹岡線に向かう
N 35゜15'32.8"
E 139゜54'12.8"


出口にこの湧き水?があった
味見は、しなかった



鋸山周辺の簡易地図


@ N35゜11'37.4" E 139゜51'49.1"
A N35゜11'30.4" E 139゜51'39.7"
B N35゜10'33.1" E 139゜51'21.3"
C N35゜10'12.6" E 139゜49'37.7"
D N35゜08'28.9" E 139゜50'15.3"


座標 日本測地系(TOKYO)



竹岡線-金谷元名林道
@
県道入口
高速道路の下なので分かり易い
N 35゜11'37.4"
E 139゜51'49.1"


A
ここを左折すると
N 35゜11'30.4"
E 139゜51'39.7"


A
そのままダートになる


今回、唯一の素掘りのトンネル
ここに一度でも来た方は、知っていると思うが向かって
左側に墓地がある
この日は、何故か平日なのに墓参りにきていた人達が
数人居た
人ん家の墓の前でバイクに跨りカメラを構える奴って
相当怪しいかな?w


トンネルを抜けると独特な匂いがしてきた


下を除くと菜の花が沢山咲いていた


ヌチャヌチャ路面で有名な竹岡線だがこの日は
乾いていて走り易かった


崩落地点到着
ここは、事前に聞いていたので全然慌てなかった
既に道が出来ていたw
先駆者に感謝!
100のパワーでも楽々クリアー出来た


崩落地点に上って下を撮影


山側の画像
どうも崩落部分を直しただけじゃ済みそうもないな〜
相当大規模な工事になりそうだ
ここも廃道かな?


谷側の画像


その先も道が出来ていた


荒れ放題だった
去年は、こんなに荒れてたっけな〜?


あれ〜車が?と思ったらナンバーないじゃん(ゴラ)


第2崩落地点到着


逆方向から撮影


山側を撮影


シッティングで突っ込んだら頂上付近でフロントが
浮いてコケそうになった(汗)
ここにも放置車両が…(;`O´)oコラー!


B
金谷元名林道分岐
金谷方面へ進む
N 35゜10'33.1"
E 139゜51'21.3"


荒れてる箇所もあるが概ね走り易かった


辛うじて東京湾が見えた


金谷に近づくにつれ舗装とダートが断続的になる


ここでダート完全終了
N 35゜10'16.8"
E 139゜49'52.1"


C
金谷側出口
来た道を引き返す
N 35゜10'12.6"
E 139゜49'37.7"


B
竹岡線分岐
本線を進む
N 35゜10'33.1"
E 139゜51'21.3"


この林道でここが一番酷い荒れ方だった
バイクじゃ関係ないけど


この辺りに来るとフラット路面が続いていた


一先ずダート終了


林道口到着
ここで休憩する
N 35゜09'37.0"
E 139゜51'24.0"


林道の地図もあった


ここから先は、大型車進入禁止になっていた


林道口の目の前が峠になる
峠の部分だけ何故かダートが残っていた


峠を下って行くと


ここからまたダートが始る


珍しい石の路面があった


前回、逆側から進入して来てここで迷ったっけな
N 35゜09'17.6"
E 139゜51'13.8"


ここでダート完全終了


こちら側にも大型車両が入れないようになっていた


D
国道127号線出口
この時点で12時少し過ぎだった
鴨川付近の林道にも行きたかったが時間的に
厳しくなりそうなんでちょっと早いがこれで上がる
事にした
N 35゜08'28.9"
E 139゜50'15.3"



12時半にデポ地に到着
12時50分デポ地を出発
時間的に相当余裕があったがコンビニで食料を買い込み運転中に昼食を済ませてしまう
カーナビに姉崎袖ヶ浦ic付近まで案内させたが珍しく細い道を何本か通る気の利いたルート設定をしていた
一般道も高速も全然渋滞がなかったので3時20分、自宅に到着してしまう(早過ぎ)
流石にこの時間に帰ってくると後片付けも楽だったw
まだ行き残した所があるのでまた近い内に房総に来る事になるのかな〜?


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T秘境 詳細地図
(ここから下は、林道と全く関係ない内容です)


前回、千葉の林道に行った後から気になっていたTと呼ばれている秘境に行って来た
私の勝手な思い込みで六本木線か志駒線の終点がその秘境だと思っていたのだが前回のツーリングで全然違う事が判明

今回、Tに来るにあたり色々なサイトで場所のヒントを集めた
この謎解きみたいなものが結構面白かったりするw
実は、Tに来る数日前に決定的な事が出ているサイトを発見!
そこは、私が予想していた場所と全く同じ所だった
既にTに来た事があるmixi仲間のLさんにその事を連絡すると「おめでとう ビンゴ、です」と返事が返ってきた
お陰で安心してT秘境に来る事が出来た(Lさん感謝)



■世界初!Tまでのルート画像
分岐・目印ごとに画像を載せています
これでTは、あなたのもの?












分かった〜?w



キラッ ( = ̄+∇ ̄=)v イエーイ
6時半ジャストTの玄関先に到着


トンネルの脇に駐車スペースがあったが非常に狭い
何台置けるんだろうか?


これが例の看板か
大分疲れてるな〜
内容は、知ってたからわざわざ読まなかったけど


やっとこれが役に立つぜ☆
Tに行く時は、必ず持っていこうね


トンネルを潜るとするか


トンネルを潜って少し歩いて行くと手が寒いと
感じはじめる(当日、氷点下だった)
車に軍手を積んであったので取りに戻る
Tに行く時は、軍手も用意してね
勿論、夏でも(謎)


杉林をトボトボ歩いて行く


川が近づいてきた


この辺りから入水


侵食作用で出来た地形が見えてきた


対岸に人工的な道があったが探索せず


能登半島の方にこれに似た島があったような?


これは、人工的に作った物だと思われる


画像で見ると深そうに見えるが実際には、浅かった


Tと言うとこの滝だよね


所々深い所があるので足元注意


後ろを振り返る


滝の左側にこの階段がある
3枚撮って全てピンボケ('A`)


滝の上に上がると川は、2方向に分かれる
画像は、向かって右側の川
相当奥まで続いてる感じだ


向かって左方向と言うか正面の川
目の前に滝が見える


足元にこんな人工物が
なんでしょう?


正面の滝をアップ
右側の陸地から滝の上に上がってみる


滝の先を撮影
これ以上、上流に行っても面白くなさそうなんで引き返す


もう1方向の川を探索する事にする


浅瀬を選びながら右へ左へ移動して上流に向かう
深い所もあるので油断禁物


秘境最大の見物?が見えてきた


画像の中央下の白く水が流れている所が階段上に
なっていた
この日は、多分水量が増していて足を掛けられる状態
では、なかった
ここで寒いと言う理由だけでしてきた軍手が活躍する
素手とは、違い滑り止め効果もあって岩を掴みよじ登り
滝の正面に出る事が出来た
因みに上がれたのは、良かったが下る時にマジで川に
落ちそうになった(大汗)


T大滝?
袋田の滝を小ぶりにしたような感じの独特な滝が
目の前に現れる
高さは、目分量で30メートル位かな?
滝壷から見ているので水量は、少ないが結構な
迫力だった


向かって右側に滝の上に上がれると思われる
ロープがあった
高所恐怖症の私には、到底上がるには、不可能
帰って来てからとあるHPで滝の上に登っていた
レポを発見した
興味がある方は、調べてみてね


滝の反対側にも川があった
こちらは、探索せずにここで引き返した



T秘境、私の想像より素晴らしい所だった
たまには、歩くのも悪くないね〜
それからもしTに行く機会があったら大滝?まで行ってもらいたい
一見の価値がありますよ

Tに行く時は、長靴・軍手あとステッキと着替え?があれば思う存分楽しめると思う
所要時間は、画像を撮りながらゆっくり歩いて往復1時間半程度だった
行ってみたい方は、ネット上に隠れているヒントを集めて探し当てて下さいね
私の方へ連絡して頂いても見ず知らずの方には、教えられませんので予めご了承下さい(キッパリ!)