2007年3月

八溝山周辺のピストン林道を中心に周ってきました


2月までの暖かさは、何処へ行ったのやら…
本当ならドミネーターで伊豆の少しだけ走れる林道に行こうと思っていたのだが早朝出発で自走するのは、あまりにも辛いので予定を変更する事にした

また、房総に行くのもちょっと飽きたと言うか大変なのでネットで情報収集する
前々日、たまたまmixi仲間のYさんが八溝付近に行かれていてYさんの情報だと雪は、無いに等しいみたいだったので本日は、八溝に行く事にした

4時起床4時半出発
実は、5時に目覚ましをかけたのだが4時に目が覚めてしまったのだ
1時間、時間に余裕が出来たので高速を使わず下道で大田原の道の駅那須与一の郷(本日のデポ地)まで行く
矢板市内で朝食を取った以外は、休憩を入れないで7時20分道の駅に到着する
7時50分バックオフに掲載されていた完抜林道としては、超マイナーな八溝山線に向けて出発した



八溝山北側の林道簡易地図


@ N36゜56'06.9" E 140゜14'07.7" E N36゜58'31.5" E 140゜18'52.2"
A N36゜56'07.3" E 140゜15'30.2" F N36゜57'31.7" E 140゜18'26.7"
B N36゜57'12.2" E 140゜15'45.8" G N36゜58'59.3" E 140゜16'21.8"
C N36゜58'16.4" E 140゜16'56.2" H N36゜58'59.5" E 140゜22'10.3"
D N36゜58'15.2" E 140゜17'09.5" I N36゜58'15.7" E 140゜20'23.3"


座標 日本測地系(TOKYO)



八溝山線
県道60号線入口
右折して道なりにどんどん進む
(画像は、帰りに撮影)
N 36゜57'32.8"
E 140゜10'42.7"


勿論工事は、やっていなかった


どれ位舗装路を走っただろうかここからダートスタート
N 36゜56'36.3"
E 140゜13'23.5"


画像で見るより実際は、かなり薄暗
路面は、荒れていたが極端に走り辛い所は、なかった
細くクネクネしてい間違ってもスピードを出せるような所は、皆無


上るにつれだんだん明るくなってくる


@
視界がパ〜っと開けると出口になる
N 36゜56'06.9"
E 140゜14'07.7"


@
1枚上の画像の逆方向から撮影
向かって左側にも林道があったが入らなかった


出口に大分色褪せてしまった看板があった
このあと久慈川林道に向かう



久慈川林道と接続する林道
A
久慈川林道(県道377号線)南側入口
N 36゜56'07.3"
E 140゜15'30.2"


一応通行止だった


B
中の沢支線分岐
Aから舗装路を少し走ってここが入口
N 36゜57'12.2"
E 140゜15'45.8"


入口には、ゲートがある


さっき通った八溝山線に比べると開放的な林道だった


ちょっと落石
走行には、支障なし


この辺りにだけ伐採した木が積んであった


少しの区間だけ雪が残っていた
車の轍もあった


終点
N 36゜56'30.5"
E 140゜15'01.8"


誰か野営したのかな?


数百メートルでさっき通ってきた道に突き当たる
開通希望(予定は、ないだろうけど)w


B
久慈川林道本線に復帰
N 36゜57'12.2"
E 140゜15'45.8"


久慈川林道本線ここからダート
N 36゜57'18.4"
E 140゜15'48.5"


現在久慈川林道と言う名称は、あまり使われていない
TMだと県道377号線と記載されている


相変わらずフラットで走り易かった


C
大森林道分岐
N 36゜58'16.4"
E 140゜16'56.2"


大森林道分岐より先は、丁度今日(3月20日)まで通行止だった
気にせず本線を進む


D
鹿ノ又支線分岐
N 36゜58'15.2"
E 140゜17'09.5"


Dから進入して川を渡ると目の前にゲートがある


序盤は、ちょっと暗い感じだが


直ぐに明るい感じになってくる


鹿ノ又沢沿いを走る
TMによると久慈川の源流だそうだ


直線区間が多く軽快に飛ばせた


ここから先は、遊歩道も兼ねていた
平日なので誰とも会わず休日でも多分入ってくる
人は、少なそう


勾配が出てくると若干荒れていた


どんどん開放的になってくる


終点
なんかここだけ雪が吹き溜まっていた
この先は、登山道になる
N 36゜56'08.3"
E 140゜16'19.7"


逆方向から撮影
久慈川林道本線に戻る


D
また本線に復帰する
N 36゜58'15.2"
E 140゜17'09.5"


渓谷を眺めながら棚倉方面へ進む


E
極楽沢支線分岐
N 36゜58'31.5"
E 140゜18'52.2"


やはりここにもゲートがあった


鹿ノ又支線に比べると暗い感じの林道だった
路面は、そんなに悪くなかった


ちょっと落石


F
更なる支線に入る
何時のまにか久慈川林道極楽沢支線が
極楽沢林道になっていた(適当)w
N 36゜57'31.7"
E 140゜18'26.7"


路面に落ち葉が被さっていて下が見えず走り辛かった


所々落石があった
最近車が進入した形跡は、なかった


終点
Fに戻る
N 36゜57'33.3"
E 140゜18'03.0"


F
支線の本線?に復帰
N 36゜57'31.7"
E 140゜18'26.7"


入口付近に比べると明るい感じになってくる


奥に進むと荒れてくるので走行注意


終点
間違いなく極楽沢と書かれているものだと思われる
N 36゜57'12.6"
E 140゜18'11.5"


逆方向から撮影
久慈川林道まで引き返す


E
再び久慈川林道本線に復帰
N 36゜58'31.5"
E 140゜18'52.2"


久慈川林道のダートは、ここまで
去年の5月の時点から舗装化は、進んでいなかった
N 36゜58'34.0"
E 140゜18'58.8"


あれ〜、今日で工事終了じゃなかったの?


こりゃ当分復旧しそうもないな〜


崩落部分の上部を撮影


下の川にも大分土砂が流れ込んでいた
Cまで引き返す


C
大森林道分岐
N 36゜58'16.4"
E 140゜16'56.2"


ゲートオープン


前半久慈川林道以上にフラットだった
対向車が来る可能性が高いのでスピードの
出し過ぎ注意

峠到着
峠を示す標識等なにもない


久慈川林道が通行止のお陰で交通量が大分多くなり
若干の轍が出来ていた


支線分岐
N 36゜58'18.7"
E 140゜15'28.9"


ちょっと入れそうな雰囲気では、なかったので
大森林道本線を進む


樺沢林道分岐
N 36゜58'34.8"
E 140゜15'58.2"


本線との分岐から進入して直ぐ先にゲートがある


見た目より突破困難と言う事で引き返す
実は、本線分岐からここが丸見えでこっちを
やたらとおじさん(次の画像中央下)が気に
していたんだよね(汗


大森林道に復帰
N 36゜58'34.8"
E 140゜15'58.2"


ダートは、ここまで
出口は、目の前


G
県道60号線出口
右折して棚倉の市街地に進む
N 36゜58'59.3"
E 140゜16'21.8"



近津林道南沢支線-鬼ヶ頬林道
H
棚倉の市街地でガソリン補給と食料の買出しを
して休憩出来そうだと目星を付けたおいた山本
不動尊に向かう
N 36゜58'59.5"
E 140゜22'10.3"


山本不動尊の駐車場に到着
トイレもベンチも完備していた
平日なので参拝客も殆ど居なかった
N 36゜58'18.6"
E 140゜21'45.2"


目の前に水道もあるし…
え〜、マジかよ?「寒期間休水中」だって
水買ってこなかったぞ。゜゜(ToT)゜゜。


辺りをウロウロすると画像のなんとか水と言う湧き水だかなんだか
よく分からない所発見
飲めるとか飲めないとか書いてなかったが煮沸するし本州だから
エキノコックスもないからいいやとここで水を汲むw


本日の昼食
昼食中TMで見ていると山本不動尊の先にも道が
続いているのを発見
探索する事にする


残念ながらここから車両進入禁止になる
この先、行きたい方は、徒歩でどうぞ


ここからダート


第2キャンプ場入口


このような手作りの橋が随所にあった


ひびくらの滝
滝壷がグリーンで綺麗だった


渓谷を見ながら上流に進む


ちょっと崩れていた


看板によるとこの道は、近津林道南沢支線
と言うそうだ


大分来たのでここで引き返して鬼ヶ頬林道に向かう
N 36゜57'14.4"
E 140゜22'13.1"


H
ここを左折して道なりに進む
N 36゜58'59.5"
E 140゜22'10.3"


この辺りから採石所になる
舗装路でも路面に大量の土砂が被さっていてアスファルト
の上を走っている感覚があまりなかった
N 36゜58'54.3"
E 140゜21'03.4"


I
支線との分岐
何時の間にかダートになっていた
N 36゜58'15.7"
E 140゜20'23.3"


鬼ヶ頬、おにがほほって読むのかな?


ここでトラックと擦れ違い運転士にこれ以上行って
も伐採作業しているから進めないと言われる


この先で伐採作業をしていた
近づかず引き返す
中々快適な林道だったので残念


I
ちょっと消化不良だったので支線に入ってみる
N 36゜58'15.7"
E 140゜20'23.3"


ゲートは、開いていた
ゲートを過ぎると段々勾配が増してくる


落石があったが走行には、全く支障なし


終点
更に作業道みたいなものは、あったが進入せず
ここで引き返してそのままデポ地に戻る
N 36゜58'13.3"
E 140゜19'34.0"




デポ地に戻る前に去年八溝に来た時に使ったコイン洗車場に向かうがその手前で違う洗車場を発見してそこに寄る
大田原付近には、私が気が付いただけで3ヶ所のコイン洗車場あった
この付近の住民の方々は、洗車が好きなのかな〜?w
て言うか結構羨ましかったりする

3時10分デポ地に戻り3時半デポ地を出発
帰り道看板に従って市街地の太陽の湯と言う温泉を探すが見つからず(なんでだろう?)約20分のロスタイム('A`)
矢板icから東北道に乗り何時ものicまで行き6時ジャスト自宅に到着した

やっぱ東北道は、私の住まいからだと一番使い易いな〜
八溝付近には、まだまだ沢山走ってない林道が残っているので近い内のまた来る事になりそうだ