2007年4月

今週もまだ?黄色い三角木馬で行ってきました


DR-Zが慣らし中なのでどんどん乗るぞ〜!
と言う事で今週は、先週より遠出を考えたがゴールデンウィークの真っ只中なので行きは、何とかなるが帰りに下道を使える栗原川林道付近を目的地とする
しかし、栗原川は、何回も訪れているので北側にあるマイナー林道に行って時間が余ったら栗原川も寄る事にした

4時起床、ダラダラと用意をして5時出発
高速を使わなくても行ける場所だったがDR-Zでの高速道路走行を体験してみたかったので本庄児玉icから沼田icまでの約50キロを走ってみた
やはり今のままでは、快適に走るのは、厳しいな〜
近い将来、なにか対策せねば…



栗原川林道北側の林道簡易地図


@ N36゜47'32.8" E 139゜17'05.5"
A N36゜47'26.1" E 139゜16'45.1"
B N36゜47'12.5" E 139゜17'00.5"
C N36゜46'22.8" E 139゜18'15.5"
D N36゜43'07.1" E 139゜13'15.9"
E N36゜42'53.6" E 139゜15'48.6"


座標 日本測地系(TOKYO)



仁加又線
@
国道120号線入口
白根温泉薬師之湯が目の前にある
N 36゜47'32.8"
E 139゜17'05.5"


@
結果的に入れないんだけど(汗)


4桁の数字を上手く合わせれば入れますよ


だけど、これがありますw


檻の外?中?から撮影
はたして極上ダートなのかしら?
素直に諦めて沼田方面に引き返す



香沢林道(仮称)
A
国道120号線入口
お店?の間を抜けるのでちょっと分かり辛いかも?
正確な林道名は、不明
相互リンクしている林道浪漫さんが使ってる名称を使用
N 36゜47'26.1"
E 139゜16'45.1"


いきなりゲートがある


序盤は、フラットで快適だった


B
支線との分岐
N 36゜47'12.5"
E 139゜17'00.5"


Bから支線を撮影
林道にしては、結構傾斜がキツイ
(目測で20度以上)


カギは、閉まっていた


ゲートの所からBを撮影
本線を進む



また、支線があったが本線を進む


香沢上流ダム
家に帰ってから画像を見て気付いたのだが
なんで小学生が字を書いているのかな〜?


奥に進むにつれ段々荒れてくるので走行注意


残雪も出てきた


C
支線との分岐
Bから続いていると思われる
N 36゜46'22.8"
E 139゜18'15.5"


こちら側は、ゲートオープンだったが反対側が
閉まっていたので入らず本線を進む


完全に今年になって整備してないな〜


ここは、去年作ったのかな?


向かって右が旧道


左が新道
こちらを通った


更に荒れてきて道幅も狭くなる


現時点では、4輪車お断り


支線との分岐
N 36゜46'18.7"
E 139゜18'50.1"


支線は、いきなり雪だらけで入れず


分岐から数10メートルで行き止まりだった


て、言うか崩れていて先に進めなかった
多分、復旧は、永久にないと思われる
ここで来た道を引き返す



利根平川林道-真菜板倉線-三重林道
D
国道120号線入口
N 36゜43'07.1"
E 139゜13'15.9"


しばらく舗装路を走ってここからダート
N 36゜43'10.3"
E 139゜15'13.6"


ダートになって少し進むと古瀧庵不動尊がある


切り通しの所で前後を撮影


急に見晴らしが良くなる
因みに正面の山の白い部分は、雪では、ない


E
真菜板倉線分岐
真菜板倉線に入る
N 36゜42'53.6"
E 139゜15'48.6"


かなりフラットだった


残念ながらダートは、直ぐに終わってしまった
コンクリート舗装が続く


あれ〜?もう真菜板倉線終わっちゃうの?
N 36゜43'18.9"
E 139゜16'13.1"


コンクリート舗装を数キロ走るとここに突き当たる
N 36゜43'58.8"
E 139゜16'46.1"


下り方面を撮影
狭く登山道に毛が生えたって感じだった


上り方面を撮影
雪が沢山残っていた
どちらにも入らず引き返す


E
利根平川林道に復帰
N 36゜42'53.6"
E 139゜15'48.6"


道の左半分が掘れていたので乗用車だと
腹を擦るかも?


ゲートオープン
N 36゜42'52.0"
E 139゜16'35.0"


所々崩れていた
大した事は、ないがバランス崩して谷底に落ちたら
一生発見されそうもないので慎重に走る


なんだろう、この人工物は?


そうかトンネルのためにあったのか
ちゃんと名前も付いていた


2個目のトンネルには、名称がなかった


確か80センチ位の高さだったかな?
大した事は、ないがこの林道では、緊張した


好き物が居たw
釣り人だと思われるがよく車で入ってくるね〜
て言うかピストン林道で長居は、禁物だと思うけど


ここで何故か林道名が変わる


三重林道になって直ぐの所で落ち葉が多量に体積
していて路面が全く見えなかった
直前に隠れ岩に乗っかりこけそうになったので
ビビリが入ってここで引き返すw



栗原川林道付近の林道簡易地図


@ N36゜41'41.4" E 139゜12'40.9"
A N36゜37'10.6" E 139゜15'40.9"
B N36゜36'54.3" E 139゜18'02.6"
C N36゜36'08.2" E 139゜17'57.4"
D N36゜35'03.3" E 139゜19'41.1"


座標 日本測地系(TOKYO)



栗原川林道-新地林道-小中新地線
@
国道120号線入口
ここを左折
実は、もう少し沼田方面に進んでセブンイレブン
で食料を調達、ガソリン補給をしたのち逆方向
から進入した
N 36゜41'41.4"
E 139゜12'40.9"


右折して直ぐにダートが始る
ここに来るまでに数箇所分岐があるが全て
皇海山方面に進む
近くに10台近くのオフ車が止まっていた
N 36゜42'25.0"
E 139゜13'47.3"


第一ゲートオープン


第二ゲートもオープン


お馴染みの素掘りのトンネル
相変わらずこの前後が荒れていたので走行注意


支線との分岐
何故か栗原川林道終点の標識が


皇海山登山口に到着
ここで昼食にしようと思ったが座れる所が
なかったので先に進む
N 36゜40'42.6"
E 139゜19'13.5"


皇海山登山口の先には、残雪もあった


全く整備がされてなく荒れ放題だった


ここは、狭かったが車の轍があった
近くにパジェロミニが止まっていた


支線分岐
ここで昼食にした
N 36゜39'44.9"
E 139゜18'07.6"


この辺りでよく鹿と遭遇するが中々カメラに
収めるのは、難しい
この鹿は、まだ若いせいもあって好奇心
旺盛だったみたいだ
私の所からある程度距離を取って私が帰る
まで約20分この場を立ち去ろうとしなかった


絶好のビューポイントで1枚


両側が支線の所
時間がないのでどちらも入らず本線を進む


A
新地林道分岐
新地林道を進む
N 36゜37'10.6"
E 139゜15'40.9"


いきなりゲート
工事をしていると書いてあった


序盤は、フラット


連休なので工事は、お休みだった
10台位重機があったので普段は、進入するとヤバそう


奥に進むと荒れてくる


B
支線との分岐
支線に入る
N 36゜36'54.3"
E 139゜18'02.6"


落石多数と路肩が緩いので車だと危険かも


倒木があったので歩いて先を見に行く


足元には、動物の仕業と思われる枝が落ちていた


ダメだこりゃ〜(滝汗)
倒木がず〜っと先まで続いていた
引き返す


B
本線に復帰
N 36゜36'54.3"
E 139゜18'02.6"


傾斜は、緩いが砂利が深い所があるので注意


反対側のゲート到着
合計2台のオフ車と擦れ違った


C
小中新地線分岐
N 36゜36'08.2"
E 139゜17'57.4"


撮影中、ゴ〜っと音と共に上から車が下りてきた
峠まで出来れば途中で車と遭うのは、避けたいものだ


峠到着
ここでまた撮影中に車が峠を下って行った
危ない危ない(汗)


D
去年の12月にも通ったので途中の画像は、撮らず
一気に下る
ここで帰路に着く
N 36゜35'03.3"
E 139゜19'41.1"



国道122号線に出たのが4時半だった
大間々付近で軽く渋滞していたがそれ以外は、無問題だった
家に帰れば高圧洗浄機があるがちょっと使えない理由があったので何回か利用している太田のコイン洗車場に寄りこれまた太田のドライバーズスタンドで買い物をして7時20分自宅に到着した
走行距離約370キロ、シート対策もせねば…

栗原川林道付近では、沢山のライダーを見かけたが北側のマイナー林道では、1人もライダーと会わなかった
北側のマイナー林道も景色が良く走り応えもあるのでまだ行った事がない方は、行ってみて下さいね
くれぐれも落ちないように (゚○゚)!ひえ〜