2007年5月

DR-Zで初の東北地方進出です


先週のツーリングで慣らし運転が終了
オイル・オイルエレメント交換と1ヶ月点検を済ませや〜と思った通りにアクセルが開けられる
勿論林道でDR-Zの性能を出し切るのは、絶対不可能だが高速を含めたリエゾン区間でどんな感じで走れるのか非常に楽しみだ
と言う事で過去3回の林ツーより長距離を走ってみようと去年行こうと思って行けなかった猪苗代湖付近の林道を目的地とした

3時半起床、4時出発
取り合えず混んでくるまで下道を走ろうとひたすら4号線を北上(何時ものパターン)
順調に走り白河icから東北道に入ろうとしたが手前に適当なGSが見つからずそのまま更に北へ
そうこうしてる内にリザーブになってしまう
前回ガソリンを入れて丁度170キロ
DR-Zは、大体この位の距離でそうなってしまうみたいだ
矢吹ic手前でガソリン補給、矢吹icで高速に乗り郡山icまで行き国道49号線で最初の目的地の三河小田川線に向かった



猪苗代湖付近の林道簡易地図


@ N37゜29'24.2" E 140゜13'51.0"
A N37゜36'06.1" E 140゜08'24.4"
B N37゜39'09.1" E 140゜09'51.9"


座標 日本測地系(TOKYO)



三河小田川線
@
国道49号線入口
林道では、珍しく入口に看板があるので
間違える事は、ないだろう
N 37゜29'24.2"
E 140゜13'51.0"


ここを右折
直進するとまた国道49号線に出てしまう
N 37゜29'29.7"
E 140゜13'27.3"


舗装路をかなり走ってここからダート
N 37゜32'00.5"
E 140゜12'16.5"


序盤、雨水溝が酷い
勾配があまりないのでライン取りさえしっかり
やれば無問題


ガスってきた('A`)


上の方は、路面が安定していた


峠で記念撮影
なんか今回DR-Zの前からの画像が多い事に
お気づきですか?
ネタを明かすと外装が中途半端に替えてあるので
横と後ろからのスタイルが変なんですよw
N 37゜33'08.9"
E 140゜12'03.7"


一応、地図があったが字が消えていて良く分からなかった


ここだけ雪が残っていた


下るにつれだんだん、視界が良くなってくる


これは、何でしょう?
水場もあった


ここが1番派手に崩れていた
既に車が何度も往来している跡があった


ここでダート終了
後半舗装とダートが断続的になる
N 37゜35'15.0"
E 140゜10'53.8"


A
国道115号線出口
N 37゜36'06.1"
E 140゜08'24.4"



秋元湖岸林道
B
磐梯吾妻レークライン入口
料金所は、先なので無料で来られる
N 37゜39'09.1"
E 140゜09'51.9"


100メートル程度の民家の先でダートスタート


直線主体で走り易かった


残念!
ゲートクローズ
2号機だったら…



福島山形県境の林道簡易地図


@ N37゜43'10.1" E 139゜50'22.8"
A N37゜48'23.2" E 139゜48'58.1"
B N37゜49'19.4" E 139゜47'58.1"


座標 日本測地系(TOKYO)



黒岩林道
県道335号線を突き進むと自然とここからダートになる
N 37゜46'25.4"
E 139゜50'58.5"


勾配が殆どなく超フラット路面だった


約2キロでゲートクローズ
2号機でも無理だな〜w
N 37゜47'29.3"
E 139゜50'52.5"


更にダートは、続くが素直に引き返す



五枚沢林道-赤崩林道-葡萄沢林道
@
県道338号線入口
五枚沢・板の沢方面へ
N 37゜43'10.1"
E 139゜50'22.8"


しばらく舗装路を走ってお馴染みのここから
ダートスタート
N 37゜46'09.5"
E 139゜49'30.4"


相変わらず序盤直線区間が多く飛ばせる


上るに多少勾配が出てきてカーブの
キツイ所もある


前方に赤崩峠が見えてきた


土砂を避けた区間を過ぎると


独特なこの風景が現れる
去年も来たからあまり感動は、ないけどw


1枚上の画像の所から来た道を振り返る


峠到着
N 37゜48'02.4"
E 139゜58'56.0"


県境でもある


ここから赤崩林道と名前が変わる


峠のちょっと下の景色


短い赤崩林道を進む


A
葡萄沢分岐
N 37゜48'23.2"
E 139゜48'58.1"


前回、ここを訪れた時に見はぐった湿原を見学
丁度水芭蕉が咲いていた


この辺で山菜ハンターが沢山居た


唯一の残雪


出口手前に峠と同じテープが張ってあった


B
出口
舗装路をつないで福島に戻る
後から考えたら林道を往復した方が早かったな〜(苦笑)
N 37゜49'19.4"
E 139゜47'58.1"



猪苗代湖付近の林道簡易地図


C N37゜25'17.8" E 140゜08'58.7"
D N37゜23'42.0" E 140゜09'46.2"
E N37゜23'30.4" E 140゜10'23.0"
F N37゜23'18.9" E 140゜13'57.4"


座標 日本測地系(TOKYO)



横沢舘線
C
県道9号線入口
N 37゜25'17.8"
E 140゜08'58.7"


林道では、なく森林管理道になる
違いは、不明


突き当りを左折
N 37゜25'04.5"
E 140゜09'17.5"


いきなり終点って(汗)
この時は、意味が分からず(謎)


矢印の方向へ


眼下に猪苗代湖が見えてくる


舗装路区間も現れる


やけに整備されていると言うかこれから
舗装するのかな?


林道への案内板に5キロ程度で行き止まりに
なると載っていたが5キロ過ぎても全然道が
終わる雰囲気では、なかった


予めハンディーGPSに入れておいた日山源田線の
入口のポイントがチラチラ画面上に表示されてきた
もしかして?


ゲートが見えてきた
て事は、何処かに抜けるって事?


さっきの終点の標識の意味がここではっきりした


D
県道6号線出口
抜けられた!
予想外の展開に1人ではしゃいでしまったw
N 37゜23'42.0"
E 140゜09'46.2"



日山源田線
E
県道6号線西側入口
N 37゜23'30.4"
E 140゜10'23.0"


いきなりダート


フラットで走り易かった


峠の手前で唯一の舗装区間


ちょっと崩れていたが乗用車でも無問題


峠到着
眼下に郡山の街並みが


1枚上の画像の反対側の景色


ここで遅い昼食にする
山形で非常食を食べたので少し軽め
の食事となった


峠を下って行くとハイキングコースがあった


峠のこちら側は、舗装路が結構あった


また、郡山が見えてきた
この林道、景色が開ける所が少ない


ここでダート完全終了


F
県道6号線東側出口
ここで帰路に着く
N 37゜23'18.9"
E 140゜13'57.4"



Fの地点で4時10分
7時位までに帰宅したかったので先を急ぐ
郡山南icから東北道に乗り矢板icで一度高速を降りる
給油を済ませ○ードを差し替えまた矢板icから東北道に乗り何時ものicまで行き7時少し前になんとか帰宅する事が出来た

慣らしが完全に終わってからの高速走行は、思ったより快適に走れた
私的には、||○キロ巡航なら何の苦にもならなかった
トータル711キロ、去年の山形日帰りツーより距離が長く私に取ってのオフ車最長記録となった
やはりDR-Zの自走林道ツーリングバイクとしてのポテンシャルの高さは、素晴らしいですね(シート対策は、絶対必要だけど)
これでジェベルライト+スクリーン付けたら1号機の立場は…