2007年7月

八溝山付近のマイナー林道を周る予定が…


本日は、遅め目の出勤?で8時20分に家を出た
某icから東北道に乗り矢板icを目指す
高速を制限速度少し○ーバー気味で気持ち良く巡航していて遅い車両を追い越そうとスロットルを手前に動かすとボコボコと言う感じでエンジンが止まりそうになる(最後は、止まった)
慌てて路肩にDR-Zを移動する
幸い危ない思いをしないで路肩に逃げる事が出来た
セルを回すと普通にエンジンがかかり異音もしない
取り合えず次のSAかPAまで左車線をゆっくり走る

よくエンジンオイルを入れ過ぎるとエンジンが吹けなくなると聞いていたのでチェックするが適量になっていた
前回のツーリングの後から何かやったかな?と検証してみる
タイヤ交換とエンジンオイル交換とエアクリーナーの洗浄注油とワイヤー類に注油をしたくらいだった
吸気系が怪しいのでエアクリーナーが原因と判断する
そこで以前Web上に載っていた記事の事を思い出す
それは、エアクリーナーのオイルの粘度が硬すぎると吹き上がりが悪くなると書いてあったのだ(DR-Zオーナー談)
その記事を読んだ時は、あまり気に留めなかったが明らかに症状が似ている
確かに私が使っているフィルターオイルは、ベトベトしていて粘度が硬かったのだ(それからちょっと量も多かったかも?)
エアクリーナーをその場で洗う分けには、いかず普通に走る分には、全く問題なかったのでそのままツーリングを続ける事にした



八溝山南側の林道簡易地図


八溝山北側の林道簡易地図


@ N36゜51'45.71" E 140゜13'17.03" J N36゜58'16.12" E 140゜16'56.42"
A N36゜53'26.65" E 140゜13'41.81" K N36゜58'59.92" E 140゜16'21.70"
B N36゜54'08.59" E 140゜14'05.63" L N36゜59'04.46" E 140゜16'32.30"
C N36゜50'16.39" E 140゜21'43.12" M N36゜59'32.21" E 140゜15'40.59"
D N36゜53'07.45" E 140゜21'22.31" N N37゜01'19.31" E 140゜16'22.33"
E N36゜54'59.38" E 140゜19'55.30" O N37゜01'38.12" E 140゜16'43.20"
F N36゜53'52.80" E 140゜23'21.89" P N37゜01'26.49" E 140゜16'20.53"
G N36゜55'03.71" E 140゜20'37.91" Q N37゜01'44.59" E 140゜15'05.60"
H N36゜55'41.12" E 140゜16'21.15" R N37゜02'46.23" E 140゜16'12.67"
I N36゜56'07.25" E 140゜15'30.62" S N37゜02'26.38" E 140゜13'52.49"


座標 日本測地系(TOKYO)



檜沢林道
@
県道321号線南側入口
上の石碑が目印
N 36゜51'45.71"
E 140゜13'17.03"


直進する
ここからダート
N 36゜52'10.39"
E 140゜13'39.58"


暗くジメジメしていた
路面は、良く整備されていた


変なサビ方だな〜


以前は、ここに名水の看板があったが
現在は、なくなっていた


名水?は、健在だった


峠到着
相変わらず暗い峠だった


峠を下って行くと時折右方向が明るくなるが
殆どが森の中を走る感じだった


草の生え方からしてあまり車が通らないと思われる


この辺りは、以前林業が盛んだったみたいだ


ゲートオープン
ここでメモリーいっぱいの表示が…


また、カードが刺さってなかった(ハハハ)
以前の教訓で荷物の中に予備のカードを入れている
ので問題なし
画像が無いとこのHPは、成り立たないからねw


A
県道321号線北側出口
N 36゜53'26.65"
E 140゜13'41.81"



阿寺林道
B
県道321号線入口
N 36゜54'08.59"
E 140゜14'05.63"


アジサイの中に標識が
右側の汚い掲示板?が無ければ絵になるのにね


入口から少し走るとゲートがある


更に進んでここからダート


檜沢林道以上に展望がない
路面も所によっては、かなり荒れていた


多分峠
既に廃道状態だった


草が50センチ以上の高さになってきた(汗)


路面が全く見えなくなり危険を感じて引き返す


B
今回マイナーなピストン林道を中心に周る予定だったが
阿寺林道の状況を見て予定を変更する事にした
草がなくなる秋以降にまた来よ〜っと
N 36゜54'08.59"
E 140゜14'05.63"



茗荷林道-真名畑八溝林道
C
県道28号線と県道196号線の分岐
国道118号線近くの食堂で昼食を取り引き返した
中郷方面へ
N 36゜50'16.39"
E 140゜21'43.12"


D
茗荷林道入口
N 36゜53'07.45"
E 140゜21'22.31"


ここからダート
でも最初は、舗装路とダートが断続的
N 36゜53'25.54"
E 140゜20'42.74"


直線主体で路面も比較的安定していた


E
分線との分岐
残念!鉄壁?のガードで入れず
来た道を引き返す
N 36゜54'59.38"
E 140゜19'55.30"



D
県道196号線に戻る
N 36゜53'07.45"
E 140゜21'22.31"


F
真名畑八溝林道入口
N 36゜53'52.80"
E 140゜23'21.89"


ここからダート
以前と路面状況等変わっていなかった
N 36゜54'06.56"
E 140゜21'48.21"


畑の沢林道分岐
本線を進む


G
分線との分岐
分線に入ってみるが
N 36゜55'03.71"
E 140゜20'37.91"


直ぐゲートに行く手と阻まれた


G
真名畑八溝林道本線に戻る
N 36゜55'03.71"
E 140゜20'37.91"


北沢林道分岐


入口から草が結構生えていたのでパスして本線を進む
この先若干荒れていた


コンクリート舗装が数箇所ある


上り切ると勾配があまりなくなり走り易くなる


H
県道248号線出口
久慈川林道に向かう
N 36゜55'41.12"
E 140゜16'21.15"



久慈川林道-大森林道
I
県道248号線入口
今年の3月にも通ったので分岐しか
画像を載せていません
詳しく見たい方は、こちらをどうぞ
N 36゜56'07.25"
E 140゜15'30.62"


I
通行止の標識は、あったがバリケード等は、なかった


J
大森林道に入る
N 36゜58'16.12"
E 140゜16'56.42"


久慈川林道本線は、まだ工事中だった


K
県道60号線出口
厨川林道に向かう
N 36゜58'59.92"
E 140゜16'21.70"



厨川林道-犬神ダム湖畔ダート-旗宿金山林道-木戸ヶ入林道
L
県道60号線入口
こちら側が起点になる
N 36゜59'04.46"
E 140゜16'32.30"


路面は、安定していたが展望は、良くない


M
支線分岐
入らず本線を進む
N 36゜59'32.21"
E 140゜15'40.59"


峠到着
ここで厨川林道は、終り
この先は、何て林道なんだろう〜?


峠からやや急勾配の下りになってここで視界が開けた


しかしまた森の中へ


N
右折して犬神ダムの東側を走る
N 37゜01'19.31"
E 140゜16'22.33"


左前方にダムが見えてきた
湖畔なので勾配は、殆どない


ダムの上で撮影


O
ここで舗装路に出る
チェーンがかかっていたがバイクなら問題なし
N 37゜01'38.12"
E 140゜16'43.20"


またここからダート
雨後は、ヌチャヌチャかな


P
ここを右折して白河関跡方面へ
N 37゜01'26.49"
E 140゜16'20.53"


ゲートオープン
以前放置してあった初期型ソアラが無くなっていた


道幅も広くフラットだった


峠到着


Q
峠を下って行ってここを右折
N 37゜01'44.59"
E 140゜15'05.60"


序盤ちょっと勾配がキツイが路面は、フラットだった


先に行くと勾配が緩くなって来る


ゲートオープン


R
桜平犬神線分岐
後から調べたらこちらも完抜けしているそうだ
残念ながら入らず本線を進む
N 37゜02'46.23"
E 140゜16'12.67"


ここでダート終了


県道280号線出口
来た道を引き返す
N 37゜03'33.02"
E 140゜16'57.14"


引き返す途中で林道名が出ている標識発見


Q
旗宿金山林道に復帰
N 37゜01'44.59"
E 140゜15'05.60"


ゲートオープン


民家と田んぼが見えて来ると勾配がなくなる


ここでダート終了


S
県道76号線出口
ここで帰路に着く
N 37゜02'26.38"
E 140゜13'52.49"



矢板icの約5キロ手前で走行中金属の塊?がバイクから脱落する
左足の動きが良くなったので足元を見るとギアシフトが無くなっていた(汗)
数日前にギアシフトの角度調整をやってその時の締め付けが弱かったみたいだ
丁度、橋の上で駐輪スペースがなかったがそんな事は、言っていられない
迷惑を省みずバイクを止めてギアシフトを拾いに行く
回収後早く橋を脱出しようとバイクを押し始める
良く考えたらギアが入っているのでエンジンをかければ動ける事に気付きセルを回して安全な場所に素早く移動する

ネジも紛失してなかったので取り付けようとしたがちょっと無造作にやったらネジのピッチをなめてしまう(苦笑)
このまま無理やり付けるとギアシフト自体も買い直しになりそうなのでホームセンターを探してネジを新たに買う事にする
幸運にもギアが3速に入っていたので吹かし気味にしてクラッチをつなげば発進出来て45キロ位までならスピードを出せたのであまり苦労しないでホームセンターに辿りついた
ネジとT型レンチを購入
同じミスをしないように慎重にその場で取り付ける
しかし軍手をしなかったので手が真っ黒になってしまいスタンドに寄りたかったがそのまま矢板icから東北道に入ってしまう
行きの大田原で給油してから無給油で8時20分、家に到着した(流石ビッグタンク)w
トータル435キロ、プチトラブルと廃道気味の林道は、当面行かない方がいいと思わせるツーリングとなった




追記(2007年7月19日)

ツーリングから帰ってきて数日後不調の原因と思われるエアクリーナーを洗おうとしたがナップスで社外品を買ってきてそれに取り替える
オイルも粘度の軟らかい10w-40のエンジンオイルを塗布する
しかし全く症状が良くならなかった( ´△`)アァ-

エンジンを回した時に症状が出るのだから…
もしかして?
私は、肝心なところを見落としていた
最近の整備・部品交換は、タイヤ交換、エンジンオイル交換、エアクリーナーの洗浄注油、ワイヤー類に注油をした事くらいだと思っていたがもう1つやった事があった
それは、タンクキャップに刺してあるただのホース(一応耐熱耐油)からワンウエイバルブ付きの短いホースに替えていたのだ
これのお陰でタンク内のガス抜き&空気取り入れが追付かずガソリンの流れを悪くして高回転時にもたついたのでは?

ホースを元のやつに戻して家の近くの国道でテスト
約ぬふわキロまでスムーズに回る(´∀`)
私の読みは、当たったって言うか最初の状態に戻しただけだけどw
もうちょっとで購入店とスズキにクレーム入れるとこだった(/ω\) ハジカシー
比較的ガソリンを消費するバイクには、ワンウエイバルブ付きのホースは、付けない方がいいのか?
それともクラークのビッグタンクとワンウエイバルブ付きのホースの相性が悪かったのか?
どちらにしても原因究明出来て良かった(ふぅ〜)