2007年8月

日光から桧枝岐までの林道散策です


折角行ったのに通れなかった林道ってのは、いくつかあるがその中でも川俣桧枝岐林道は、約2年前私が行った数日前に崩れてしまい残念ながら通過出来なかった
それが最近通れるようになったとあちこち(Web上)に書かれている
このチャンスを逃すと一生通れないかも?知れない(けして大袈裟では、ない)
それで今回のツーリングは、川俣桧枝岐林道を通るルートにした

8時40分自宅出発
某icから東北道に乗り鹿沼icまで行き最初の目的地の男体山付近の林道群に向かった



男体山北側の林道簡易地図


@ N36゜44'07.63" E 139゜33'46.64"
A N36゜44'43.81" E 139゜34'44.43"
B N36゜45'16.83" E 139゜33'06.32"
C N36゜44'51.42" E 139゜33'18.10"
D N36゜45'07.10" E 139゜31'49.85"
E N36゜46'37.11" E 139゜31'34.91"
F N36゜46'46.82" E 139゜31'25.13"
G N36゜46'52.85" E 139゜30'16.79"
H N36゜47'22.81" E 139゜29'36.01"
I N36゜47'01.93" E 139゜27'20.33"
J N36゜47'07.72" E 139゜27'20.33"


座標 日本測地系(TOKYO)



表男体林道〜野州原林道〜志津林道〜裏男体林道
@
交番とお墓の間を入る
N 36゜44'07.63"
E 139゜33'46.64"


道なりに進んで表男体林道の標識に従う
なにやら工事の看板が…


滑りやすい舗装路を上がって行くと( ̄□ ̄;)!!


ぶっちゃけこんな道、舗装する価値あるのか?
1日何台の車が通過するのか?
先には、ゲートもあるし


@
引き返して裏見の滝側入口に向かう
3、40分のロスタイムだぜ〜(泣)
N 36゜44'07.63"
E 139゜33'46.64"


A
裏見の滝の看板に従いここを左折
N 36゜44'43.81"
E 139゜34'44.43"


裏見の滝駐車場に到着
なにやら撮影隊が居た


そうですかそうですか…


ここからダート
細かい事は、気にしないでw


直ぐにダート終了


B
左折してまたダート
N 36゜45'16.83"
E 139゜33'06.32"


C
最初行った林道からの分岐
N 36゜44'51.42"
E 139゜33'18.10"

ポイント忘れでデータは、マピオンから拝借


最初行った林道からここまでが表男体林道なのかな?


これから進む方向を撮影
荒れていたので走行注意


コーナーで異常に砂利が深い所とかがあって
油断禁物


ヘリポートに到着


本日の荷揚げ作業は、休みだった


D
例の場所へ
N 36゜45'07.10"
E 139゜31'49.85"


霞がかっていて景色は、いまさん位?


丁度12時だったのでここで昼食にした
(おやつ・非常食含む)
今日初めて知ったけど凍らしたペットボトル
が売っていた
保冷剤としても使えるのでライダー特に食料が
手に入り辛い所に行く林道ライダーには、夏の
必須アイテムかな


D
林道本線に復帰
N 36゜45'07.10"
E 139゜31'49.85"


視界30メートル位
幸いにもこれ以上状況が悪くなる事は、なかった


三人立河原


ちょっと路肩弱し


薬研堀


E
新しい支線が出来ていた
そう言えば去年来た時に工事の人がここに
沢山居たっけ
N 36゜46'37.11"
E 139゜31'34.91"


Eの手前が砂利が特に深かった
去年ここでぷりてぃ〜ゆ〜さんがこけたのは、秘密w


Eの目の前から舗装路が断続的に出てくる


F
富士見峠に向かう支線との分岐
本線を進む
この後、登山に来ていた年配のご夫婦に道を
聞かれたと言うか山奥でバイクと行き交うのが
珍しいみたいで質問攻めに遭う
かなりライダーのイメージアップするよう見た目と
同様wに爽やかな対応をしましたので林道ライダー
の皆さんご安心下さいw
N 36゜46'46.82"
E 139゜31'25.13"


上のゲート到着
ここまで車、バイク共に擦れ違わなかったゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


G
左に支線あり
ここでほぼダート終了
本線を進む
N 36゜46'52.85"
E 139゜30'16.79"


H
右側に太郎山に向かう支線がある
本線を進む
N 36゜47'22.81"
E 139゜29'36.01"


I
T字路を右折
ここから僅かにダートあり
N 36゜47'01.93"
E 139゜27'20.33"


J
林道出口
山王林道を使い川俣方面へ進む
N 36゜47'07.72"
E 139゜27'20.33"



栃木福島県境の林道簡易地図


@ N36゜52'29.37" E 139゜30'15.77"
A N36゜54'16.79" E 139゜30'27.38"
B N36゜54'50.85" E 139゜31'33.84"
C N37゜00'55.85" E 139゜23'12.27"


座標 日本測地系(TOKYO)



馬坂林道-川俣檜枝岐林道
@
馬坂林道入口
川俣大橋の所なので分かり易い
N 36゜52'29.37"
E 139゜30'15.77"


工事中だった


所々整備してあった
見通しの悪い下り路面でブルトーザーに遭う
勿論スピードは、出していなかったが下りの
場合結構焦るねσ(^_^;)アセアセ...


数少ない湖のビューポイントで一枚


A
無砂谷林道分岐
ここは、間違えると大変な事になるので注意
N 36゜54'16.79"
E 139゜30'27.38"


B
川俣檜枝岐林道分岐
川俣檜枝岐林道に入る
N 36゜54'50.85"
E 139゜31'33.84"


1キロ程度進むとバリケードがあった


更に進むと人様のHPで良く見る独特な風景が見えて来る


全体像


結構しつこいw


ここってもしかしてここ


この手前で工事関係の方に通り抜けていいかを交渉して
了解を得る
ただし工事現場の手前で一度止まってから先に進むよう
に指示された


バイクを止めて歩いて現場まで行く


このカーブの先で工事をしていた
下で通っていいと言われた事を伝えた
勿論通ってOKと言われる
バイクの所に戻る途中で2台のヌセロと擦れ違う
工事現場の手前で一度止まってと伝えた


工事現場先のバリケード
それにしても抜けられて良かった(ー。ー)フゥ


工事現場の先は、全く整備等されてなく
路面等荒れ放題だったので走行注意


この石は、見覚えあるな〜
2年前の逆方向からの画像をどうぞ


馬坂峠到着
うん〜曇ってて景色いまいち
N 36゜57'38.79"
E 139゜27'42.75"


途中で休んでたヌセロズがやって来た
言葉のイントネーションで関西の方々でした


峠の先は、良く整備されていた
スピードの出し過ぎ注意


道のど真ん中で作業中
林道ライダーの品格を下げないよう大人しく
作業終了を待った


ここでダート終了
N 36゜59'09.41"
E 139゜23'21.23"


C
国道352号線出口
ここで帰路に着く
N 37゜00'55.85"
E 139゜23'12.27"



出発前は、今回のルートなら6時前後に自宅に戻れると思っていたがCの時点で既に4時を回っていた
いくらDR-Zがスーパーバイクwでも桧枝岐からうちまで2時間を切るのは、絶対無理だが出来るだけぶっ飛ばす
それにしてもお盆の週を1週間過ぎた桧枝岐のメインストリートは、閑散としていた
順調に一般道を走り西那須塩原icから東北道に入ろうと思ったが○ード2枚使いになりそうなので矢板icまで行き東北道に乗り7時20分自宅に到着した
走行距離434キロ
男体山付近の林道群と川俣桧枝岐林道の中盤でスタンディングが多かったせいもあって距離の割には、かなり疲れた┌┤´д`├┐ダル〜