2007年11月

富士五湖周辺の林道に行ってきました


今回は、何処に行こう?
ソロツーの場合直前まで行き先が決まらない事が多々ある
会津は、飽きたと言うか今年は、十分行ったのでもういいや
茨城と福島の県境は、年内ならまだまだ行けるので慌てなくていい
千葉と加波山は、最後の切り札?だし〜…
そう言えば私は、山梨の林道ってあまり行ってないんですよね
私の住まいからだ行き易い分けではなく距離の長い林道があまりなくルート設定が何気に難しいので正直避けていたのだ
ただ、折角圏央道を利用出来るようになったのだから山梨と長野南部には、どんどん進出しないと損だよな
と言う事で今回の目的地は、富士五湖付近と決めた

8時丁度自宅出発
R16が結構混んでいたがなんとか8時58分入間icから圏央道に入れた
今日は、朝から幸先いいぞ〜w
圏央道に入ってしまえばこっちのもんだぜ!
後は、甲府南icまで100キロないから約1時間で移動出来る
という事は、私の自宅から2時間程度で甲府南icまで来てしまうんだ
やっぱ圏央道凄げ〜
ついでに俺のDR-Zも凄げ〜w
因みに最初の目的地の中道往還の入口までは、甲府南icから約3キロしかない



中道往還・大窪鶯宿線簡易地図


@ N35゜34'17.73" E 138゜35'40.30"
A N35゜34'13.36" E 138゜35'18.72"
B N35゜31'46.45" E 138゜36'34.58"
C N35゜32'55.71" E 138゜39'36.76"
D N35゜35'07.06" E 138゜37'18.45"


座標 日本測地系(TOKYO)



中道往還
@
国道358号線北側入口
交差点名は、右左口
矢印の方向へ
N 35゜34'17.73"
E 138゜35'40.30"


A
矢印の方向へ
交差点名は、下宿
N 35゜34'13.36"
E 138゜35'18.72"


冬季は、閉鎖のようだ


県道みたいだが完全に廃道だった
最近人の手が入った感じがなかった
序盤は、舗装路とダートが断続的になる


標高を稼ぐと甲府盆地?が見えてくる


この辺りまで来ると舗装路が消え
完全にダートになる


なんだか観光スポットがあった
一般人は、見る価値なし


右左口峠到着
これと言って景色は、良くない


来た方向を撮影


進む方向を撮影


峠から先は、やや勾配があるので転落
しないようにスピード注意


多分水路かな?
この先から舗装路とダートが交互になる


下って行くと暗い感じになってきて
落ち葉で路面が良く見えない所が
多かった


こちら側にもゲートあり


B
国道358号線南側出口
逆から入る場合消防団の車庫が目印
になる
N 35゜31'46.45"
E 138゜36'34.58"



大窪鶯宿線
C
県道36号線入口
N 35゜32'55.71"
E 138゜39'36.76"


この林道も冬季閉鎖になるみたいだ


真新しい標識だね
マジで20キロ以下で走る人とかいるのかな?w


鶯宿峠到着


峠から工事区間になる
下の方に少し待つ場合があるが通行止
では、ないと看板が出ていた
工事の方は、私に気付くと重機を退けてくれた


1キロ程度の工事区間だった


ここで工事区間終了


ここでダート終了
工事が完成すると残りダート1キロ以下
になる(泣)
わざわざ行く価値なしだね


逆側のゲート


D
突き当りを左折して道なりに進むと
N 35゜35'07.06"
E 138゜37'18.45"


@
右左口交差点に戻る
N 35゜34'17.73"
E 138゜35'40.30"



富士五湖付近の林道簡易地図


@ N35゜31'30.01" E 138゜46'35.91" D N35゜32'33.99" E 138゜46'17.73"
A N35゜31'55.57" E 138゜46'52.37" E N35゜25'34.85" E 138゜50'54.04"
B N35゜32'35.01" E 138゜47'33.96" F N35゜27'14.12" E 138゜51'41.46"
C N35゜33'10.60" E 138゜47'42.78" G N35゜31'51.43" E 138゜52'20.00"


座標 日本測地系(TOKYO)



白滝林道
@
国道137号線入口
目印なしで非常に分かり辛い
N 35゜31'30.01"
E 138゜46'35.91"


@から入って直ぐのここを左方向へ


間違いようがないや


A
支線との分岐
ここにシェルパ乗りの方が居た


(みしぇる)
白滝林道は、どっちですかね?

(シェルパさん)
あっちですけど通り抜けられないと看板

が出てますよ

(みしぇる)
こう言うのあっても大概は、抜けられます
からねw


(シェルパさん)
そうですよねw


(みしぇる)
そっちは、何処に行くんでしょうか?
(矢印の方)

(シェルパさん)
そっちは、母の白滝まで行けてその先
は、行き止まりですよ
距離は、1キロ程度です
そんなに大きな滝では、ないですよ


(みしぇる)
そうですか
先に滝の方に行ってきます


とその場を離れて私は、滝に向かう
それにしてもシェルパさん構図考えながら沢山画像
撮ってたな〜
N 35゜31'55.57"
E 138゜46'52.37"


本線との分岐からフラットな路面状態だったが
奥に進むとやや荒れていた


滝に到着
勝手に黒山三滝を想像してたので思った
より大きかったw


戻る途中で富士山をバックに1枚


A
本線に戻る
既にシェルパさんは、居なかった
N 35゜31'55.57"
E 138゜46'52.37"


分岐からダートになる


以前は、極悪林道だったそうだが異常に
良く整備されていた(リサーチ済み)
途中で撮影中のシェルパさんを抜いたので
ここで5分位待ったが現れなかった
内緒でモデル?になってもらいたかったが
残念
また沢山画像を撮ってる感じだったな〜
林道の調査でもしてるのかな?


ここは、広場になっていた


広場の所から支線が伸びていた
入らず本線を進む


鉄塔の所で急に明るくなった
直前にジムニーと擦れ違う


登山道のようなちょっと変わった
雰囲気の林道だった


B
ゲートオープン
ここでダート終了
西川新倉林道(全線舗装)との分岐でもある
N 35゜32'35.01"
E 138゜47'33.96"


C
旧道(県道708号線)出口
N 35゜33'10.60"
E 138゜47'42.78"


D
国道137号線出口
N 35゜32'33.99"
E 138゜46'17.73"



河口湖方面に戻る途中、国道137号線沿い
に休憩出来る施設を発見!
誰も居なかったのでここで昼食にする
富士山の展望台も隣接されていた

食事中1台の車が止まる(展望台だから当たり前)
1台止まると次から次へと車が…
最後は、さらし者ですた(T△T)



細野鹿留線
E
国道138号線入口
県道717号線へ
N 35゜25'34.85"
E 138゜50'54.04"


F
突き当りを右折
N 35゜27'14.12"
E 138゜51'41.46"


ここは、左折
序盤は、二十曲峠への誘導に従う


二十曲峠到着
なんかバスをチャーターして撮影に来ている
グループも…
最近は、何処へ行ってもアマチュアカメラマン
多過ぎだよね
ブームなのかな?


二十曲峠の先から鹿留線(全線舗装)になる


突き当たって鹿留線終了
全線舗装済みだったが山深い雰囲気の
いい舗装林道だった
N 35゜29'02.66"
E 138゜54'18.61"


鹿留線終点(正確には、起点)の直ぐ
先のここからダートスタート


直線主体の走り易いダートだった


2キロない位だったのであっという間にダート終了


ここも冬季閉鎖になるのかな?


G
国道139号線出口
ここで帰路に着く(3時40分)
N 35゜31'51.43"
E 138゜52'20.00"



国道139号線で大月方面へ向かう
都留icから中央道に入ろうと思ったがまだ4時前だったのでそのまま先へ進む
大月で国道20号線に接続って言うか何時の間にか(多分最近)バイパスが出来ていた
私は、殆ど使わないと思うが市街地をパス出来るので国道20号線を良く使う方は、便利になったのかな?
上野原icから中央道に入り入間icで降りる
入間icから3、4キロ川越方面に来たところのコイン洗車場に寄りその後は、ノンストップで6時25分自宅に到着した
トータル402キロ
これ位の距離じゃ全く疲労感がないぜ!


ツーリングの翌日の話です
某所で白滝林道でお会いしたシェルパさんの身元が判明した
なんと山梨の林道事典の管理人りんさんだったのだ
勿論、山梨の林道事典は、以前から知ってたし一度だけ某所でりんさんと絡んだ事があるんですよ
実は、林道でお会いした時りんさんかな?と一瞬思ったがりんさんの巧みな技?に騙され?てその時は、特定出来なかった(謎)
どおりで凄い枚数の画像を撮ってた分けだw