1日目

本日は、目的地が千葉と言う事で混雑する前に都内を抜けなければならないので寝坊は、絶対許されない
それで目覚まし時計の力を借りて4時丁度に起床
昨晩の内の完璧に用意を済ませてあったので顔だけささっと洗って4時15分家を出発した
某首都高のicから高速に入り市川SAまでノンストップで走り朝食を取る
姉崎袖ヶ浦icで高速を降りバイクを積んだまま米田線に向かった



米田線簡易地図


@ 緯度 35度24分48.102秒(35.413362), 経度 140度4分28.135秒(140.074482)
A 緯度 35度23分28.641秒(35.391289), 経度 140度5分27.075秒(140.090854)
※座標 世界測地系(WGS84)
■黒文字Geocodingからの引用
■紺文字マピオンから引用してTKY2JGDで変換
■茶文字自家データ



米田線
@
県道143号線入口


ここを左折
カーナビの軌道の通り行き過ぎて戻って来た
道が狭かったので5、6回切り返す羽目に…(汗)


ピンクの点線の通りに進む


ほんの一瞬ダートがあった


正確には、ここから米田線になる


ここからダートスタート


基本的に路面は、フラットだった
バイクを積んでいるのでそろーり走る


拡幅工事かな?


向かって右側を見ると何かの開発工事をしていた


この辺りでダート終了
殆どダートの距離は、なかった


A
国道409号線出口
交通量が多く中々国道に接続出来なかった



7時40分、何時ものデポ地に到着
ここを利用するのは、何回目か忘れたが平日の場合、適度に車の出入りがありそのわりに空いているしトイレが隣接しているしでデポ地といしては、かなり優秀だ
これで日帰りの温泉施設とコイン洗車場があったらこの時期ワンボックスカーが普段より多かったりして(自分の希望言ってもね)w
8時15分デポ地を出発、今回の一番の難所と思われる林道?に向かう



大福山付近の林道簡易地図


@ 緯度 35度13分58.140秒(35.232817), 経度 140度05分45.267秒(140.095907)
A 緯度 35度15分05.110秒(35.251419), 経度 140度06分21.496秒(140.105971)
B 緯度 35度15分15.045秒(35.254179), 経度 140度06分19.372秒(140.105381)
C 緯度 35度15分10.913秒(35.253031), 経度 140度06分04.926秒(140.101368)
D 緯度 35度16分03.455秒(35.267626), 経度 140度06分00.678秒(140.100188)
E 緯度 35度16分45.583秒(35.279329), 経度 140度05分40.593秒(140.094609)
F 緯度 35度17分25.435秒(35.290399), 経度 140度05分01.970秒(140.083880)
G 緯度 35度13分33.973秒(35.226104), 経度 140度07分50.273秒(140.130631)
H 緯度 35度13分49.275秒(35.230354), 経度 140度07分36.619秒(140.126839)
I 緯度 35度14分13.945秒(35.237207), 経度 140度08分15.011秒(140.137503)
J 緯度 35度14分51.957秒(35.247766), 経度 140度07分19.277秒(140.122021)
K 緯度 35度15分30.026秒(35.258341), 経度 140度07分44.653秒(140.129070)
L 緯度 35度16分02.667秒(35.267407), 経度 140度07分56.626秒(140.132396)
M 緯度 35度18分15.242秒(35.304234), 経度 140度08分42.589秒(140.145164)
N 緯度 35度18分14.296秒(35.303971), 経度 140度08分50.854秒(140.147460)
O 緯度 35度19分23.318秒(35.323144), 経度 140度10分22.760秒(140.172989)
P 緯度 35度14分27.636秒(35.241010), 経度 140度02分07.853秒(140.035515)
※座標 世界測地系(WGS84)
■黒文字Geocodingからの引用
■紺文字マピオンから引用してTKY2JGDで変換
■茶文字自家データ



坂畑-怒田ヘンテコ道
@
旧国道465号線入口


最初の素掘りのトンネルを過ぎると


ここからダート
ただし時々簡易舗装が現れる


第二トンネル


ここを右折すると民家があるみたいだ


第三トンネル


第四トンネル


A
ここで4方向に道が分かれる
これから進む方向以外は、ナビに表示された


トンネルを潜り本線を進む


唯一の水場になる


またトンネルが見えて来る


B
右方向に支線あり
この先行き止まりになっているが行き止まり
では、ない
ただし4輪と2輪の重量車は、通過不可能


民家が見えて来たので足早に通過する


民家付近に分岐があったが道なりに
進むとここに出た


C
突き当たりを右折


シングルトラックの簡易舗装って
初めて見たかも?w


雨後は、やばそう


おっと!作業中だった
バイクのエンジンを停める


左側の景色なんかを撮影して暇を潰していると
私に気付いてくれたみたいで謎の小型特殊車
が動き出す
それでエンジンをかけて出発した


崩れていて狭かった
さっきの謎の小型特殊車は、通過出来る
のだろうか?


ここは、非力な小型特殊車じゃ無理っぽいな〜


お〜、人様のサイトでよく見る場所だ


溝にタイヤを落としこんで問題無く通過出来る


先駆者サンクスw


久々にマトモな所に出たぞ


ちょっと狭いかな


こんな感じになってくるとこのルート最大の
難所が現れる


一気に走り抜けた後に撮影ってのは、ウソで実際は
押して上がるのも一苦労って言うか路面がツルツル
で日によっては、上がれない場合もある
画像に写っている方(TT-R乗り)も私がヘルプしたが
全然ダメで引き返す事になった(ご愁傷様でした)
CRF100Fの場合、私一人で簡単とは、行かないが5分位
かければ問題無く上がれる


その先は、乗ったまま足も使って通過する


D
ここで舗装路に出た


E
突き当りを左折
多分、右折しても同じ所に接続するもよう


F
国道410号線出口
この時点で何故か1時を過ぎていた
理由は、ここに入ってしまったため(××)



小仁田線
G
国道465号線入口


かなり舗装路を走ってここからダート
かわいい看板がお出迎え


※オンマウスで座標表示
非常に走り易い林道だが残念ながら
300メートル程度で終点になってしまう


G
国道465号線に戻る



大福山線
H
国道465号線入口
何故か警備の方が分岐ごとに居た


I
正確には、ここから大福山線になる


ここからダート


相変わらず走り易いぜ!


途中の施設でなにやら工事をしていた
ここにも警備の方が居た


ここでダート終了
以前来た時から舗装化は、全く進んでいなかった


J
突き当りを右折して月岡大久保線に向かう



月岡大久保線-大地蔵線
K
ここを左折して月岡大久保線になる


ここからダート
しかし舗装とダートが断続的


L
大地蔵線に入る


コンクリート舗装を下って行って
ここからダート
まあまあ走り易かった


バイクのタイヤの跡なんかもあった


多分ここが峠
大分、落ち葉が溜まっていた


バイクなら問題なし


ここで終点
小休止した


L
月岡大久保線に復帰


なんか真新しい舗装路が…(泣)


一瞬、ダートになっているがここだけだった
本線を進む


ここの短いダート部分を過ぎると後は
出口まで舗装路になる


※オンマウスで位置表示
矢印の方向へ


M
※オンマウスで位置表示
突き当りを右折


N
※オンマウスで位置表示
県道81号線出口



古敷谷徳氏線
O
県道173号線入口


入口からダートになる


大型車は、物理的に通れない


頭上が開けていて晴れていればホント
気持ちいい林道だと思う
見通しが良く路面も悪くないので結構
飛ばせる


奥に進むと山深くなって来る


ここで終点
人がいたのでそそくさと引き返す


O
県道173号線に戻る



大阪林道(仮称)
P
国道410号線入口


目の前にゴルフ場があるので分かり易い


入口からダート


序盤は、中々気持ち良く走れる


シーズンになればホタルが居るそうだ


唯一のトンネルが見えて来た


その右側にも川回しのトンネルがある


奥の方が走り辛かった


※オンマウスで座標表示
ここで終点


振り返るとここにも川回しにトンネルがあった


P
国道410号線に戻りデポ地に向かう



4時20分デポ地に戻る
本日のバイクでの走行距離約110キロ
積み込み作業着替えを済ませデポ地の隣のミニストップで今夜と明日朝の食料を買い込む
余裕をみて7時チェックインとしたが思ったより早く上がってしまったので宿に早めに行くと連絡をしようとしたが留守で電話は、つながらなかった
まぁいいやとそのまま宿に向かってしまう
実は、最後に寄った大阪林道と今晩お世話になる宿は、目と鼻の先なんだよね
5時半に宿に到着、予想通り誰も居なかった
15分位待っていると管理人さんが到着
この宿、普段は、誰も常駐していなく泊り客が来る日だけ管理人さんが来るみたいだ
この日は、私以外宿泊者が居なく貸切だった
施設は、噂通り綺麗で大き目
携帯電話は、auの場合圏外で山間部なのでテレビの映りがいまいちだったがオフローダーが泊るのには、十分過ぎる宿だった
近くにコンビニがあれば言う事なしかな

朝が早かったので9時前に就寝した



本日の宴

おしんこ
サラダ
おつまみセット
エビスビール
生酒


2日目につづく