2日目

5時少し前起床
昨日ミニストップで買っておいた食料を食べてちょっと早かったが6時丁度に宿をチェックアウト
6時20分毎度毎度のデポ地に到着
昨日、予想外でモトパンを汚してしまったが替えを持ってこなかったので仕方なくそれを履いて6時50分デポ地を出発した



杉戸林道付近の林道簡易地図


@ 緯度 35度10分44.999秒(35.179167), 経度 140度13分28.946秒(140.224707)
A 緯度 35度11分10.349秒(35.186208), 経度 140度14分31.980秒(140.242217)
B 緯度 35度11分32.665秒(35.192407), 経度 140度14分45.305秒(140.245918)
C 緯度 35度12分08.299秒(35.202305), 経度 140度15分28.370秒(140.257881)
D 緯度 35度12分26.099秒(35.207250), 経度 140度15分17.710秒(140.254920)
E 緯度 35度12分45.980秒(35.212772), 経度 140度15分23.697秒(140.256582)
F 緯度 35度12分53.395秒(35.214832), 経度 140度15分42.005秒(140.261668)
G 緯度 35度12分58.097秒(35.216138), 経度 140度15分58.806秒(140.266335)
H 緯度 35度14分26.059秒(35.240572), 経度 140度17分10.415秒(140.286226)
I 緯度 35度14分25.428秒(35.240397), 経度 140度17分07.943秒(140.285540)
J 緯度 35度12分42.666秒(35.211852), 経度 140度17分29.263秒(140.291462)
K 緯度 35度12分41.309秒(35.211475), 経度 140度17分35.269秒(140.293130)
※座標 世界測地系(WGS84)
■黒文字Geocodingからの引用
■紺文字マピオンから引用してTKY2JGDで変換
■茶文字自家データ



杉戸線
@
県道177号線入口


直ぐ先のゲートは、やっぱりクローズだった


極短いコンクリート舗装


序盤は、結構荒れていた
この辺りから時々展望が開ける所がある


ここで4、5頭の鹿を見かけた
カメラを向ける前に残念ながら逃げてしまった


崩れていたが4輪でも無問題


A
※オンマウスで位置表示

第6支線分岐
県道177号線からの入口は、ナビに出ていな
かったがこの辺りは、表示されていた


約1.5キロあるのでそこそこ走り応えあり


※オンマウスで座標表示
第6支線終点


A
本線復帰


B
第2支線分岐
こっちからだと少し鋭角に曲る


※オンマウスで座標表示
標識の通り距離は、短い


B
本線復帰


この林道ガードレールがあまりないが
ここには、両側にあった
確認は、してないが落ちたらかなり
ヤバイ場所なのか?


簡易ゲートがあった
当然オープン


C
第5支線分岐


正面の景色が開ける


私が気付いた範囲では、支線で標識
があったのは、ここだけだった


杉戸林道の中でこの第5支線が
一番展望が良かった


この林道では、珍しく岩盤を掘削してあった


※オンマウスで座標表示
ここで終点
ナビだともう少し奥に行けそうだったが
道は、見当たらなかった


C
本線復帰


第5支線分岐を過ぎると土砂が被さった
形跡があちこちに見られた


ここは、2年前に大崩していた所
綺麗とは、言い難いが修復してあった


D
※オンマウスで位置表示

第一支線分岐
ここでナビの地図が途切れる


入口からヌチャヌチャで薄暗く
あまり入りたくないな〜


ここから日向に出た


画像では、分かり辛いが崩れて
いて道幅が狭い
4輪だと路肩も緩そうなんで危険


※オンマウスで座標表示
ここで終点


D
本線復帰


こちら側もゲートクローズ


盛り土が前回より高さを増していた
バイクが通った形跡なし


井堰上ダム


E
第4支線分岐


入口から荒れていた


ゲートクローズ


夏場は、藪漕ぎ必死


※オンマウスで座標表示
ここで終点と言うかまだ道が続いて
いると思われるが先に進めず
何時の間にか地図が表示されていた


E
※オンマウスで位置表示

最後の本線復帰
ナビによると第4支線が表示されていて
第4支線分岐から第1支線分岐までの本線
が表示されていなかった
ナビの地図の基準ってどうなってんだ?


F
※オンマウスで位置表示

突き当りを右折


G
国道297号線出口



荒木根林道(仮称)
H
県道82号線入口
最初に西側を攻める


ゲートは、存在しない


唯一あるトンネル


勾配もなくフラットで走り易いが
林道の雰囲気は、全くなし


ここでダート終了


その先には、ダートがなさそうだったので
ここで引き返す


H
県道82号線に戻る


I
県道82号線東側入口


こちらもゲート等なかった
通行注意って…突っ込み入れたくなる
ような林道だった(謎)
因みに虎車のタイヤの跡があちこちに
あった


こちら側は、西側と違って林道の雰囲気
を味わえる


4輪は、退かさないと前に進めない


山深くなってくる
この林道終始ナビに表示されていた


林業とは、いかない感じだったが切り出し
作業をやっているみたいだ
この日は、誰も居なかった


シングルトラックになってきた


道が今にもなくなりそうだったが
ここで道幅が広くなる


しかしこんな感じになって来る
DR-Zなら素直に退散だよな


歩いて先を見に行くと一応バイクが
通った痕跡があった(多分虎車)


先駆者何時もありがと


※オンマウスで位置表示
ここが峠
ナビで見るとゴルフ場は、近い


下りになると藪漕ぎ状態だった(汗)
勾配もややキツイ


お〜やった!
ゴルフ場に出たぞ



動物避け?の電線?(触るとビリッとしそう)
があったので入れず後一歩の所で退却する
事になる(泣)


I
県道82号線に戻る



花立山林道
J
市道入口
ここの標識だけが花立山林道になっていた


ゲートクローズ


ここからダート


K
ここで2方向に道が分かれる
分岐の看板は、筒森(花立山)林道に変化する
日付は、平成3年度
矢印の方向へ


ここで一気に見通しが良くなる
この林道で一番景色が良い場所だ


左方向に支線?があったが本線を進む


平成5年度の標識


当たり前だが奥に進むに連れ標識の年度
が上がっていく


一気に6年も時が飛んでしまう
この標識が私が気が付いた範囲で
一番新しい標識だった


※オンマウスで座標表示
ここで終点
ナビの地図で見ると何処かにつながる
可能性は、今の所低い


さっきの支線に入ってみる


支線と言うよりも作業道みたいだった


※オンマウスで座標表示
ここで一応終点
距離は、予想通り短かった


本線復帰


K
分岐の反対側に入る


こちら側の方が標識が古かったので
先にこちら側を作って先ほど走った分岐の
反対側を後から作ったみたいだ


昭和60年度の標識


こちら側の方が日があまり当らなくて
ジメジメした感じの林道だった


ホント作った年度を示す標識が多い
林道だった


やっと平成だぜ
このあと標識は、見当たらなかった


ここで走っている方向が変わり日当たりが
急に良くなる


※オンマウスで座標表示
後一歩で抜けられそうだったが残念ながら
ここで終点になる


人工物が近くに見えた
自転車なら担いで抜けられるんじゃ
ないかな?


K
分岐を右折


J
市道に戻りデポ地に向かう



県道82号線で太平洋沿岸の国道128号線に接続
県道24号→鴨川道路→県道24号と走り12時5分デポ地に到着
これでやっとばっちーモトパンともお別れだぜ!w
本日のバイクでの走行距離約122キロ
12時半デポ地を出発帰路に着く

時間が勿体無いと言うか少しでも首都高を早い時間に抜けたいので何時もの日帰りのパターン同様に途中で食料を買って運転しながら昼食を済ませる
首都高で5キロ位の区間、断続運転になったが概ね順調に流れていたので3時15分自宅に到着した
バイク約110キロ+約122キロ+車326キロ
合計約558キロ

埼玉から泊りで千葉と言うのは、私的には、ちょっと贅沢かな?と思っていたが行き帰りの交通費や移動の労力を考えたら今後もこの方法を取る事になりそうだ
次回千葉に来る機会があったらS○境とか某所の支線なんかに行ってみたいものだ
それまで情報収集に励むとするかな