2日目


5時少し前に起床
いや〜、久々に旅館に泊ったが作りが古いせいもあって他の泊り客が廊下なんかを歩くと音が響いて気になって気になって眠りが浅かった(苦笑)
近くに適当な所がなかったのでしょうがないが次回からは、なるべくビジネスホテルを探そうと思う
6時半に朝食を食べ7時過ぎに宿を後にした



行司沢林道付近の林道簡易地図


@ 緯度 37度24分14.461秒(37.404017), 経度 140度52分07.301秒(140.868695)
A 緯度 37度27分17.139秒(37.454761), 経度 140度52分20.202秒(140.872278)
※座標 世界測地系(WGS84)
■黒文字Geocodingからの引用
■紺文字マピオンから引用してTKY2JGDで変換
■茶文字自家データ



中丸木林道
@
国道288号線入口
万右エ門ため池の看板が目印


※オンマウスで座標表示
突き当りを左折


直ぐダートになる


ちょっと進むと道幅が狭くなりそうだった
おかしいな〜?とTMで確認すると林道は
溜池の右側を通っているので間違えと
気付き引き返す


分岐に戻り反対方向へ進む


道なりに進んでここからダート
右に支線あり


ダート部分を少し走ってここが多分峠


ゲートオープン


峠からは、下る下る
そんな高い所に居た感覚がなかったが
どこまでも下る感じ
路面は、悪くないが転落したらやばそう
なのでスピードは、控えめに


正面に砂防ダムがあったので1枚撮影


ここ何年かの内に作ったと思われる
U字溝があった


渓流が見えてくると勾配が緩くなる


左に支線あり
入りたかったが今回は、パスした


支線は、結構距離がありそうな感じだった


ナビを見ると県道が近くなってきた


正面に見えるガードレールが県道253号線


ゲートオープン


A
こちら側は、県道までダートだった



南相馬市付近の林道簡易地図


@ 緯度 37度34分29.172秒(37.574770), 経度 140度52分54.963秒(140.881934)
A 緯度 37度36分47.623秒(37.613229), 経度 140度48分15.713秒(140.804365)
B 緯度 37度38分10.525秒(37.636257), 経度 140度51分07.434秒(140.852065)
C 緯度 37度41分28.773秒(37.691326), 経度 140度48分54.414秒(140.815115)
※座標 世界測地系(WGS84)
■黒文字Geocodingからの引用
■紺文字マピオンから引用してTKY2JGDで変換
■茶文字自家データ



馬場林道-県道62号線ダート-助常・冬住林道
@
県道49号線入口


序盤は、フラットで走り易かった


ここで4方向に道が分かれる
本線以外は、クローズだった


1つ上の画像の右にある支線
美味しそうだったが今回は、入らず


ちょい荒れだがまだまだ問題なし


この辺りがこの林道で一番開けていた


渓流沿いを気持ち良く走る


クレパスを木で補修してあった
あんまり意味がないような希ガス


この辺りは、林間コースになる
端を見ると軽く伐採してあった


段々荒れてくる


ここは、路面をごっそり持っていかれていた


峠到着
多分南相馬と飯館の境になる
荒れが酷かったのでゆっくり画像を撮れず
一気に走り抜けてしまった


峠の先は、今までと大違いで明らかに
最近整備した感じだった


県道62号線までもう少し


ゲート???


A
県道62号線に突き当たる
左折する


Aの直ぐ先でダート終了


Uターンする
近くにこんな標識があった


路面は、安定していた
前半は、上の画像のような景色が続いていた


南相馬と飯館の境になる


林業にも利用されていた


短い舗装路があった


ちょっと悪路になってくる


この日、丁度路面の補修工事をしていた
補修直後に走った事のない方は、知らない
と思うがバイクの場合非常に走り辛い
路面が一見、平になっているので突っ込ん
で行くと整備した下に隠れた砂利があったり
して不意にフロントタイヤを取られたりする(汗)


ここでダート終了


B
助常林道分岐


看板がかなり劣化していた


規制は、多分なし


ゲートオープン


伐採現場の中を抜ける


前半は、路面等悪くなかったが谷が
深いので走行注意


渓流が見えてくる
川幅が広く流れが豪快だった


中盤は、暗くて寂しい感じで荒れて
いる所が多かった
それで早く抜けようとドンドン走って
しまい画像少なめ(汗)


段々明るい感じになってくる
この先に山菜ハンターが居たので気分的に
ほっとする


※オンマウスで位置表示
今までと全然違う雰囲気になってきた
最初峠かな?と思ったがこの後、2、3回
上り下りを繰り返したのでここがピークか
は、不明


お〜、乗用車が停まっていた
これで確実に抜けられそうだぜ


後半は、フラットダートで直線が多く
気持ち良く走れた


※オンマウスで位置表示
画像では、確認出来ないが人工物が
見えてくる
出口は、目の前


こちら側は、ゲートクローズだった


ゲートアップ


ゲートの脇には、冬住林道の標識があった


小休止していると軽トラが二台やって来た
どうも林業関係の方達では、なく多分山菜
ハンターのようだ
証拠写真をパチリw


C
県道12号線出口
出口の場所は、事前に特定出来なかったが
予想していたポイントに辿り着いた



相馬市南相馬市境の林道簡易地図


@ 緯度 37度41分27.795秒(37.691054), 経度 140度53分11.494秒(140.886526)
A 緯度 37度43分44.502秒(37.729028), 経度 140度53分59.465秒(140.899851)
B 緯度 37度45分11.611秒(37.753225), 経度 140度51分52.547秒(140.864596)
C 緯度 37度46分27.029秒(37.774175), 経度 140度51分56.873秒(140.865798)
D 緯度 37度44分06.801秒(37.735223), 経度 140度44分11.379秒(140.736494)
E 緯度 37度44分19.019秒(37.738616), 経度 140度48分19.189秒(140.805330)
※座標 世界測地系(WGS84)
■黒文字Geocodingからの引用
■紺文字マピオンから引用してTKY2JGDで変換
■茶文字自家データ



栃窪橲原線旧道
@
県道267号線入口


@を曲ると立派な看板があった


1つ上の画像の橋を渡った所のここを
左折する


ダートは、直ぐ始まる


なんだか序盤から荒れ放題で全く整備
されていなかった
旧道と言うか廃道なので当たり前か


更に進むとこの状態だった(汗)
先が思いやられそうなので早めに
勇気ある撤退をしたw



北ノ入横川線
A
県道268号線入口


少し走ってダートスタート


※オンマウスで位置表示
今回の旅で1番明るい林道だった
路面も序盤は、安定していた
ナビの地図は、一度途切れたが
この辺りでまた復活!


一瞬ここが峠かと思ったがまだまだ先だった


峠に近づくと路面は、悪くなってくる
ただ、バイクの場合避けられる程度だった


時折、進行方向右側の視界が開けるが
木の枝が邪魔をして良く見えなかった


峠到着


峠付近からは、太平洋が見える
少し霞がかっていたのがちょっと残念


峠を下って行くと今度は、山の景色が広がる


こちら側の峠下もやや路面が悪かった


(;`O´)oコラー!


民家が見えてくる


B
突き当りを右折する


B
正確には、ここで北ノ入横川線の終点になる


ここの手前でダート終了


ここで画像を撮りたかったがこやつに
襲われそうだったので停まれなかったw


C
国道115号線出口



湯舟林道
D
県道31号線入口


しばらく舗装路を走ってここからダートだが
距離は、数十メートルしかない


またダートがあったがここも直ぐ終わってしまう


はやま湖が見えてくる


E
県道268号線出口
残念ながらダートは、3、40メートル程度しか
残っていなかった
来たかいがなかったが完全舗装前に来れて
良かったのかも知れない
ここで帰路に着く(時間は、1時ちょっと過ぎ)



帰りのルート設定に結構悩んだが最初は、県道12号線を西に走る
途中早い段階でコイン洗車場を発見出来たのでバイクを洗ってしまう
川俣町の市街地で国道349号線に接続南下する
国道349号線沿いの道の駅ふくしま東和で昼食を取る
道の駅内の食堂は、混んでいて4、50分足止めをくらってしまう
小野町から県道42・40・11号線とつないで白河で国道4号線に接続
某icから某icまで東北道を使い7時20分自宅に到着した
走行距離は、前回に続いてメーターケーブルが切れていたので計れなかった(泣)

今回、何故だかナビのルート案内が異常に下手クソだった
国道を避けよう避けようと恐ろしく遠回りして案内するのだ
家に帰ったらいいよねっとに苦情を入れようと考えていたが帰りの白河の市街地で一方通行を逆走しろと誘導していたのであ〜そうだ?とある事を思い出す
ツーリングの数日前、ナビを自転車に付けて家の近くを走ってその際、ナビの車両選択を自転車に設定して戻すのをすっかり忘れていたのだ
どうりで細い道ばっか案内していた分けだ
気付かずにいいよねっとに文句言ってたらかっこ悪かった〜w