2日目


5時少し前に起床
6時過ぎにホテルをチェックアウト
実は、ここのホテルを利用するのは、2回目で私が泊った事のある宿で間違いなくコストパフォーマンス最強のビジネスホテルだ
バストイレ付き、屋根付き車庫完備で税込み3300円ですよ
下手するとカプセルホテルより安いんじゃない?w

早朝の国道8号線をぶっ飛ばしこちらも2回目の朝日町付近のトラッカーご用達の食堂で名物のたら汁の朝食を取り姫川小谷林道に向かう



妙高小谷付近の林道簡易地図


@ 緯度 36度53分29.297秒(36.891471), 経度 137度51分39.329秒(137.860925)
A 緯度 36度53分14.129秒(36.887258), 経度 137度51分53.098秒(137.864749)
B 緯度 36度53分32.108秒(36.892252), 経度 137度52分07.485秒(137.868746)
※座標 世界測地系(WGS84)
■黒文字Geocodingからの引用
■紺文字マピオンから引用してTKY2JGDで変換
■茶文字自家データ



姫川小谷林道-塩の道千国街道
@
国道148号線入口


A
姫川温泉方面へ


寂れた姫川温泉を抜けて道なり
走ってここを右方向へ
標識を良く見ると姫川小谷線では
なく姫川妙高線なんだね


ちょっと入れる雰囲気では、なかった
なので残念ながら引き返す


※オンマウスで位置表示
B
引き返す途中のここに入ってみた
昨日、ルートを練っていたらナビに
出ていて気になっていたのだ


案の定、入口からダートだった


路面は、マトモだったが草が育って
いて車の交通量は、少なそうだ


正式名称は、塩の道千国街道かな?


入口に通行止の看板があったが
ここに来てバリケードが出てきた


ありゃりゃ(汗)
ホントに工事やってるよ
なので素直に引き返す


B
舗装路に戻る


A
右折する


@
国道148号線分岐
松本・白馬方面へ進む

この後、小谷から妙高小谷林道に入ろうと
したが早い段階でセローとモタードの2人組
の方々と擦れ違い妙高小谷林道の情報を
ゲット!
雪のため通行不能だそうだ('A`)
開通は、7月からみたいですよ

予定では、妙高に抜けて野尻湖付近の林道
を走ろうと思ったが妙高小谷林道が通れない
ので行くのが厳しくなってしまった
しょうがないので唯一の情報源であるTMで近く
の林道を検索
そんなに長そうでは、ないが仁科三湖付近に
数本掲載されていたのでそこに行く事にした



仁科三湖東部の林道簡易地図


@ 緯度 36度34分28.479秒(36.574577), 経度 137度52分25.426秒(137.873729)
A 緯度 36度35分18.103秒(36.588362), 経度 137度52分34.889秒(137.876358)
B 緯度 36度35分25.236秒(36.590343), 経度 137度51分39.541秒(137.860984)
C 緯度 36度34分11.542秒(36.569873), 経度 137度52分29.095秒(137.874749)
D 緯度 36度34分07.292秒(36.568692), 経度 137度52分23.331秒(137.873147)
E 緯度 36度34分05.648秒(36.568236), 経度 137度52分24.538秒(137.873483)
F 緯度 36度33分14.087秒(36.553913), 経度 137度53分24.405秒(137.890112)
G 緯度 36度34分10.053秒(36.569459), 経度 137度53分40.240秒(137.894511)
H 緯度 36度34分11.953秒(36.569987), 経度 137度53分56.491秒(137.899025)
I 緯度 36度33分37.915秒(36.560532), 経度 137度54分47.137秒(137.913094)
J 緯度 36度36分10.199秒(36.602833), 経度 137度55分09.539秒(137.919316)
K 緯度 36度36分13.486秒(36.603746), 経度 137度55分10.388秒(137.919552)
※座標 世界測地系(WGS84)
■黒文字Geocodingからの引用
■紺文字マピオンから引用してTKY2JGDで変換
■茶文字自家データ



新行東線-新行山線
@
県道31号線入口


ゲート?クローズ


直ぐダートになる


左に支線があったが後回しに
して本線を進む


終始フラットで走り易かった


景色が良くなったので一枚撮影
序にここでジャケットを脱いだ


この林道消して閉鎖的では、なかったが
いい撮影ポイントが殆どなかった


ここが峠になる


峠の先で北アルプスが見えてくる


※オンマウスで位置表示
A
舗装路に突き当たってダート終了
今まで走ってきたダートは、ナビに出ていて
目の前の舗装路は、何故か出ていなかった


B
舗装路をしばらく走ると右側にダートが
あったが取り合えず直進する


当たり前だがこちら側もクローズ


C
県道31号線の近くに突き当たる
画像の矢印の辺りが県道31号線になる


@
また、ここから進入する


後回しにした支線に入ってみる


本線より草が伸びていた


明らかに本線より路面が悪かった
この先に軽トラが駐車してあった


段々路面が見辛くなってきたので引き返す
事にする
引き返す途中で駐車してあった軽トラの方
にこの支線の事を尋ねると完抜していない
そうだ


本線に復帰
先程と同じルートを辿る


A
舗装路に出てこちらも同じルート
を進む


B
支線?に入ってみる
入口からダートだった
最初は、下りになる


一部勾配がある所で荒れていたが概ね
走り易かった


ここから上りになる


またここから下りになる


不法投棄と言うか物入れとして使って
いる感じだった


支線かと思ったらちゃんとした林道名
が書いてあった


※オンマウスで座標表示
突き当たりになる


ここにも林道名が載っている看板
があった


逆方向から進入した場合ここで
道を間違える可能性がある


やはりクローズ


ここを右折しても林道を退出出来るが
まだダートが少しあったので直進した


D
突き当たってダート終了


※オンマウスで位置表示
E
突き当りを右折


県道393号線出口
次の林道に向かう



二重沢線-大笹七通線
F
県道393号線入口
こちらからだとやや鋭角に曲る


ちょっと迷うと思うが直進が正解


ここからダート


基本的に森の中を走る感じだった
路面は、悪くなかった


何箇所か多少展望がいい所もあった


右に支線あり


支線は、こんな感じ


G
舗装路が見えてきた
地図で確認した所そのまま舗装路を進むと
県道にまた戻ってしまうみたいだったので
矢印の方向へ進む


ここで初めて林道の名称が確認出来た


H
また分岐があった
右方向がナビに出ていたのでそちらへ
進む


正面の展望が急に開けたので一枚撮影


複数台で来ると絵になる画像が取れるかも?


多少路面が荒れている所もあった


明らかに人が住んでいる感じがしなかった
この付近数件の廃屋があった


I
県道393号線に突き当たる
ここでTMに掲載されているダートじゃ
なかった事に気付く
時間は、1時を過ぎていて帰ろうかと一瞬
考えたが引き返す事にする


H
分岐を反対方向へ


こちらの方が全体を通して路面が安定
していたが転落したら助かりそうにない
所が多々あったのでスピードの出し過ぎ
には、注意


やっぱ北アルプスは、綺麗だね


右方向に作業道だか支線があった


段々北アルプスの景観がはっきりしてくる


うぉ〜!すんばらし〜!
さっきの県道393号線の所で帰っていたら
ヤバかったぜ!w


北アルプスだけを撮影


更に進むと右側が広くなっていたので
引いて撮影した


縦画像3連発!w



その先には、もっと広い場所があった
画像ばっか撮っていて全然、前に進まんぞw


右方向も景観が良くなってきたが
切りがないのでどんどん進む事に
するw


※オンマウスで座標表示
ここでダート終了


1本写ってないが4方向に道が分かれていた


J
道なりに進んでここで突き当たる
画像を撮っていると地元のおばあちゃんに話し
かけられる
いや〜この辺りは、いい所ですね〜と私が言う
とおばあちゃんは、滅茶苦茶喜んでいたw


K
県道31号線出口
ここで帰路に着く




Kの時点で2時少し前だった
長野市から家まで約200キロだから+20キロの220キロ位かな?
俺のDR-Zなら楽勝な距離だぜ!w
勿論、高速は、通勤割引カード1枚使いに抑えたいので長野市から新地蔵峠を通り真田に抜け小諸icから上信越道に乗る
本庄児玉icで高速を降りてその後は、下道を走り7時ジャスト自宅に到着した
本日の走行距離467キロ
2日間の合計走行距離1004キロ

何本か走れない林道があったが梅雨だと言うのに好天に恵まれ自分に取って理想的な一泊林道ツーリングが出来た
ツーリングから帰ってきて素晴らしい景観だった大笹七通線を調べた所いくつかのサイトが掲載していたが私が走った時のような綺麗な北アルプスの画像を載せている所が見当たらなかった
多分、このHPを見て行きたくなった方も居ると思いますがもう少し雪が残っている時期に訪れた方がいい画像が取れますよ
私もチャンスがあればまた来年の4月か5月に来てみたいものだ