2008年6月

CRF230F公道仕様の慣らしパート2


前日は、雨が降るような予報だったが日が変わると曇り勝ちだがまず降らないと言う予報に変わっていた
直前にCRF230Fのシートが完成したのと慣らし運転が全く進んでなかった事とで何処でもいいから出かけたくてウズウズしていた
それで細かい事は、決めずに8時10分、自宅出発をする
出発時間が遅かったのと仕込み?を全くしていなかったので数回走っている埼玉県最長ダートの大名栗林道から取り合えず走る事にした



大名栗林道付近簡易地図


@ 緯度 35度51分37.864秒(35.860518), 経度 139度11分17.268秒(139.188130)
A 緯度 35度52分10.385秒(35.869552), 経度 139度06分51.690秒(139.114358)
B 緯度 35度53分27.433秒(35.890954), 経度 139度07分56.076秒(139.132243)
※座標 世界測地系(WGS84)
■黒文字Geocodingからの引用
■紺文字マピオンから引用してTKY2JGDで変換
■茶文字自家データ



大名栗林道
@
この分岐は、既に説明不要かな?
まず雨が降らない予報だったが霧雨が
降っていた


大名栗に来るのは、これで4回目だが規制が
全くないのは、今回が初めてのような希ガス
ここで霧雨が本格的な雨に変わってきた(汗)
気象庁の嘘つき!O(≧□≦)O
カメラが濡れて壊れると困るので画像をあまり
撮る事が出来なかった


規制では、なく段差ありの看板があった
林道で段差ありとはw


A
ゲートなし?


A
有馬林道分岐
何時も通りここで休憩する


A
有馬林道は、通行止めだった


A
休憩序に盆栽の途中経過を公開
まだまだ変わりますよ〜w


去年、あちこちで話題?になった所に到着


完璧に修復されていた
これで今後崩落しなければいいが


雨の影響で結構な水量だった


B
広河原逆川林道出口
林道内で誰とも会わんかった
それにしても大名栗林道は、来る度に
荒れが酷くなってきている
TMの説明の「路面はフラット」って何時
の話やねんヾ(・ω・o) ォィォィ
取り合えず秩父の市街地に下って昼食
を取る事にする



定峰峠付近の林道簡易地図


@ 緯度 36度00分53.067秒(36.014741), 経度 139度08分57.836秒(139.149399)
A 緯度 36度00分05.232秒(36.001453), 経度 139度09分44.725秒(139.162424)
B 緯度 36度00分26.292秒(36.007303), 経度 139度08分44.395秒(139.145665)
C 緯度 36度01分27.181秒(36.024217), 経度 139度07分07.063秒(139.118629)
D 緯度 35度59分24.452秒(35.990126), 経度 139度10分24.817秒(139.173560)
E 緯度 36度00分40.633秒(36.011287), 経度 139度09分48.433秒(139.163454)
F 緯度 36度01分00.252秒(36.016737), 経度 139度09分48.896秒(139.163582)
G 緯度 36度01分40.956秒(36.028043), 経度 139度10分21.031秒(139.172509)
※座標 世界測地系(WGS84)
■黒文字Geocodingからの引用
■紺文字マピオンから引用してTKY2JGDで変換
■茶文字自家データ



定峰支線-定峰峠線(仮称)-秩父高原線
@
定峰峠から白石峠に行って近くの堂平山線
を走ろうと考えたが通る度に気になっていた
ここに入ってみる
画像の標識だと行き止まりみたいな感じだが
全線舗装で完抜けしている
林道名は、定峰線と言う名称みたいだ


A
ダートがあったので走る事にする


以前、人様のサイトで見た記憶があった
割れていて林道名が分からないが後から
調べた所、定峰支線と言うそうだ


ナビの地図に表示されていて完抜け
もしていた


結構深かった(汗)


展望は、たまに良くなる程度だった


今でこんな感じだから夏場は、ジャングル
状態だろう


下の方に道が見えてくる
どうも今走って来た定峰線みたいだ


ここだけ直線がいい感じだった


この林道で一番気持ち良く走れた


B
ナビの地図通り完抜けしていて
フルダートだった
矢印の方向へ進む


C
県道11号線に戻る


@
またここから進入して白石峠を目指す


しばらく走ると分岐でもないのに
定峰線終点の標識があった


D
脇道を発見
ここも入口からダートだった
標識を見ると定峰峠に抜けられるみたい
なのでまた、予定を変更して入ってみた


標高を稼ぐと秩父の街が見えてくる


中々の好展望な林道だった


路面は、まあまあ安定していた


下り勾配になってくると路面が荒れだす


草が生い茂っていて分かり辛いが
崖が直ぐ脇なので走行注意
谷は、そんなに深くないので落ちても
多分死なないと思うw


E
また、県道11号線に出る
こちらもフルダートだった



E
定峰峠のホント直ぐ近くにつながっていた


F
定峰峠を東秩父村方面へ下って
行ってここに入ってみた


長年の経験で入口からまずダートは
残ってないと思ったがここでダートに
なった
ちょっとビックリした


でも、20メール程度でダート終了w
行政に忘れられた道なのか?


※オンマウスで座標表示
正確には、ここで秩父高原線終点
になる
ナビの地図を見ながら県道11号線
に向かう


※オンマウスで座標表示
突き当たりを右折


※オンマウスで座標表示
また、右折
右折と言うかUターンに近い


G
何回目か?
また県道11号線に戻り少し早いが帰路に着く



関越道東松山ic近くの何時ものコイン洗車場に寄って4時50分自宅に到着した
走行距離229キロ

このツーリングが終わった時点でCRF230Fのトータルの距離は、約560キロだった
後、1回のツーリングで慣らしを終わらすのは、ちょっと厳しいかな
メーターをちょこちょこ見ながらの走行は、鬱陶しいのでさっさと終了したいけど
それから新しいシートは、やっぱ素晴らしかった
レーサーのシートからの改造だったのでかなり尻痛が軽減されて体感で10分の1以下になった
これなら日帰り400キロ越えも可能かも知れない
そうなるとETCをどうするか悩むな〜
どなたか軽の車検(ry)w