4日目(最終日)


5時半起床
本日は、3日間お世話になった宿をチェックアウトしなくては、ならないので朝から忙しい
食事をしネットで調べものをし荷物の整理をする
今回の旅の出発する前から考えていたのだが最終日もなるべく身軽なツーリングがしたい
なので大きいバックにもう使わないと思われる物を詰めて宿から宅配便で送ってもらう事にする
7時15分宿を出発
チェックアウトの時に宿の女将さんにホントのんびりしないんですねと言われてしまう
温泉宿に3連泊もして早朝から夕方まで帰ってこない奴って相当珍しんだろうw



川湯温泉付近の林道簡易地図


@ 緯度 33度46分43.261秒(33.778684), 経度 135度44分06.194秒(135.735054)
A 緯度 33度44分57.204秒(33.749223), 経度 135度36分21.705秒(135.606029)
B 緯度 33度50分07.887秒(33.835524), 経度 135度39分25.592秒(135.657109)
※座標 世界測地系(WGS84)
■黒文字Geocodingからの引用
■紺文字マピオンから引用してTKY2JGDで変換
■茶文字自家データ



安川大塔川線
@
ホイホイ坂線との分岐


@
ホイホイ坂線は、かなり舗装路を
走らないとダートが見えてこないが
安川大塔川線は、いきなり分岐から
ダートスタート


最初のトンネル
TMにも書いてあるがトンネル
が多い林道だ


2つ目のトンネル


勾配があまりなく路面も安定
していて走り易かった


この辺りは、多少開けていたが景色を
楽しむような所は、殆どなかった


3つ目のトンネル
これは、素掘りになる


4つ目のトンネル
このトンネルが1番趣があって
印象的だった


5つ目のトンネル
これも素掘り


ちょっとした広場になった


左方向に支線があったが厳重そうな
ゲートがあって多分進入不可


ここでダート終了


舗装路を数キロ走ると距離が長めの
トンネルがあったので撮影
TMで見ると大杉トンネルと言うそうだ


A
県道219号線のここを右折
Uターンする感じになる


※オンマウスで座標表示
変わった分岐だったので停まって
ルートチェック
目の前には、工事の看板が置いて
あった


小広方面へ進むので問題なさそうだ


四辻峠に到着


右側が先ほどの看板に書いて
あった工事をしている方向


左側を進む



小広和田川林道は、既に全線舗装路だった
景色が良かったのでパノラマ画像を撮影


いい感じの広場があったので
恒例の1人撮影会をする


B
ここに突き当たる
最初は、国道311号線かと思ったが
その旧道のようだ
左折する


※オンマウスで地図表示
東屋があったので休憩した


国道311号線の新道に突き当たり右折する



坂泰林道付近の林道簡易地図


@ 緯度 33度48分54.874秒(33.815243), 経度 135度33分11.560秒(135.553211)
A 緯度 33度53分21.748秒(33.889374), 経度 135度35分02.139秒(135.583928)
B 緯度 33度53分45.457秒(33.895960), 経度 135度34分32.322秒(135.575645)
C 緯度 33度53分58.986秒(33.899718), 経度 135度34分25.601秒(135.573778)
※座標 世界測地系(WGS84)
■黒文字Geocodingからの引用
■紺文字マピオンから引用してTKY2JGDで変換
■茶文字自家データ



坂泰林道-虎ヶ峰坂泰線
@
国道311号線入口


まだ舗装路だが


右方向に美味しそうな支線が
あったが先を急ぐので本線を
進む


やっとここからダート


また支線があったが勿論入らず
本線を進む


フラットで走り易かった勾配も
緩かった


水源の森と言う案内があったが
観光スポットでは、ないようだ


また支線が
ちょっと迷う可能性がありそうなので
道案内の標識が設置されていた


この支線は、距離がそこそこあるので
探索したい所だが先へ進む


水が殆どない渓流沿いを走る


ちょっと勾配が出てきて多少荒れてくる


広場があったので小休止と思った
が小雨になってしまう(汗)
ナビに防水処置をして先を急ぐ


A
龍神本宮線に突き当たって
ダート終了


A
分岐付近の展望は、そこそこ良かった


B
虎ヶ峰坂泰線入口
この林道、地図に出ていなかったので
入口が分かるかちと不安だったが結果
的に簡単に見つかった
後からマピオンで確認すると普通に
載っていた


B
入口からダート


場所によっては、若干荒れていた


この林道も素晴らしい山岳林道だった
今回の旅を締めくくるのにピッタリな
林道だった


一枚上の画像の所まで行って撮影した
雲がなければいい景色なんだろうな〜


ここが峠になる
残念ながら展望は、全くなかった



ここで景色が一変する
雲があってこの景色なんだから
晴れていれば相当いい画像が
撮れそうだ


新し目なガードレールが見えてくる
この直後工事関係の方のステーション
ワゴンと擦れ違う
「この先、行き止まりやで〜」と言われた
ので知ってますよと答えると「そうか〜w」
と言って私が来た方向へ行ってしまう


工事の看板があったのでそろそろ
終点かな?


9月の26日まで工事をやってるそうだ
もしかして開通するのか?


※オンマウスで座標表示
この先で作業中だった
ここまで入口から約8.5キロ


ナビで見ると国道371号線まで直線で
500メートル位だった
う〜んまだ、開通は、厳しいかな
でも反対側からも開設工事をしている
可能性があるのでどっちとも言えんか
ここで引き返す


B
舗装路に戻る


C
県道735号線に突き当たる
ここで帰路に着く



県道735号線に出たのが12時少し前だった
ここからどうやって帰ろう?
取り合えず県道735号線を東へ移動する
県道735号線は、いわゆる険道で勾配は、あまりないがクネクネ率が凄く国道425号線に抜けるまで1時間じゃ全然無理だったと思う
国道425号線から国道168号線に接続しばらく走り関東でも良く見かけるとん太で昼食にした
昼食後また国道168号線をしばらく走り県道20号線に接続その後は、ナビの指示で複雑なルートを移動
やがて明日香村と言う地名が見えてきたので実在する市町村だったんだと関心しながら走っていると急にハンドルが重くなる
停まって前輪を確認すると完全に空気が抜けている
これってパンク?
タイヤを回して良〜く見ると1本の木ネジが刺さっていた(汗)
前輪のパンクって珍しいよな〜(あんま聞いた事がない)
自慢じゃないがパンク修理は、人生で1度しかやった事がない
しかもこれから400キロ位高速道路を走らなくては、ならないので躊躇なくロードサービスに連絡を入れる
約40分で正義の味方参上!w



運良く大きい街(橿原市)に近かったのでそちら方面へ向かう
ロードサービスのお兄さんは、赤男爵へ運ぶと言う
赤男爵は、チェーン店で買ったバイク以外は、冷たい扱いをする会社だからと私が話すと携帯で近くにバイク店がないか会社に聞いてくれた
それでドライバーズスタンドがあるのが分かりそちらへ運ぶ事になった
ドライバーズスタンドでは、チューブ交換が可能と言う事で一先ず安心する事が出来た(値段も約3000円だったし)
ただ、ピットがあまりにも空いていたので新人さんにレクチャーしながら作業をしていて逆に時間がかかった(しゃ〜ないか)
作業が終わった時点で7時を少し回っていた
4時頃パンクしたので約3時間のタイムロスである
でも、これで精神的に楽になった
残りの距離がまだ500キロ程度もあると言うのに
まぁ〜俺のDR-Zならお茶の子さいさいなんだけどねw

ETCにカードをセット、ナビに目的地を亀山icとしてドライバーズスタンドを出発
国道165号線→国道369号線と走り国道25号線に接続
この国道25号線と言う道路は、走った事のある方は、ご存知でしょうがほぼ○速道路と同じスピードで走れて信号も全くない
5、6年前こちらに来た時に走って非常に記憶に残る道路だった
出来れば埼玉にも同じようなものを作って頂きたいw
あっという間に亀山icまでワープ、高速に乗る

最初のSAの御在所SAにピットイン
遅い夕食にする
この時点で10時位だと記憶している
行きと違い帰りのルートは、中央道経由にした
久々に真夜中の中央道を走ったが9割5分以上がトラックで乗用車は、殆ど走っていないかった
バイクなんて1台も見なかった気がする
それにしても夜の高速は、眠い
眠すぎる
私は、典型的な朝方人間で夜の12時過ぎまで起きている事が滅多にない
なので何回も(ry)w
4回の休憩を入れてなんとか入間icまで辿り着く
そこからは、1時間ない位なので夜中の速い車の流れに乗って3時45分自宅に戻る
本日の走行距離775キロ
4日間のトータル2121キロ
4日間の大体の旅費5万5千円(チューブの交換代含む)

最終日になって小トラブルに遭ってしまったが転倒や怪我等なく無事に4日間の旅が出来た
天気もけしていいとは、言えないが雨とかは、パラパラする程度で一回も合羽を着用しないで済んだ
さて来年は、何処に行こう?
それまでに燃料が正常な値段になっていればいいのだが…